両足底腱膜炎ー2

「>やれと言われてるストレッチをやっていました。踵つきません。

どんなストレッチなのでしょうか?
このストレッチが問題の可能性があります。
踵から着地する歩き方をやっていらっしゃるのに踵がつかないというのはおかしいと思います。」

足のグー・パーのパーに似た動きだというが、よくわからない。
半年ぐらいは調子がよかったが、やると痛くなるので、殆どやめましたという。
写真をアップしてきてはじめてわかりました。
その写真を載せようとしましたが、うまくいきません。
踵を床につけた状態で、親指を手前に曲げ込むというストレッチです。

「大分ムリをなさっているように感じます。
パーですと前回書いた私の腱鞘炎と似ており、多分これが重症化した原因らしいです。

私自身は、パーよりグーの方重視しております。
それに呼吸法を併用するとさらにいいようです。
私は息を吸いながらグー、息をゆっくり吐きながらゆるめる繰り返します。

知人でコーチから踵をつけるなといわれて、歩き方を変えて正座できなくなった方がいます。
いろいろな運動法や健康法があります。
大事なことは自分の身体に合うかどうかです。
合わなければドンドン悪い方にいくでしょう。

合わなければ合うように変えるか、それがムリならば止めることです。
合うかどうかはbefore-afterdで軽く前屈してみればわかります。
ペットボトルにスケールを貼り付けておくと簡単に測定できます。

多分、後歩きをやると5センチくらい深く曲げれるようになると思います。
足のグーもそうです。」

「わかりました。
ありがとうございました。
今日駅前の総合病院に行ってきます。」

「総合病院なら理学療法士の方がいらっしゃるかもしれません。
いらっしゃったら自分でやるエクササイズを教えてもらったほうがいいでしょう。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

両足底腱膜炎

「両足底腱膜炎です。
両足裏足甲足首痛いのは当たり前、ふくらはぎ、すね、ふともも、股関節そしてお尻。
つまり下半身全体痛くて、痛みが移動するんです。
膝とふとももいたいなあ、と処方薬塗ってる途中で、すねとふくらはぎが痛くなるし、、、
そして、痛みが広がり、強くなっています。

踵は痛くないです
座っていても四脚は痛いです
さすったりあたためると痛みは緩和します。」

「極端な前重心のように思いました。
履き物を変えたのでしょうか?
なにかトレーニングやられていますか?

やってみないとわかりませんが、室内で後歩きをお試ししてください。
一畳あればできます。
後ろ向きに歩くだけです。
5センチくらいの小刻みに歩くのがコツです。
2-3分くらい。

少しでも楽になるようならば、1時間おき・2時間おきくらい繰り返します。」

「私が手の腱鞘炎になったときとにています。
パソコンをはじめたとき、マウスに当てる指の当て方が悪く、右上半身が手・腕・肩・と背中が激痛で全く使い物にならなくなり難渋いたしました。
ある方のアドバイスでウソのように快方に向かったことがありました。

貴殿の場合、踵が痛くないのですから前重心だと考えました。
極端な前重心ですと脚の前面・足の甲・つま先が固くなるようです。
344の画像のように前脛骨筋tが挟めないと思います。
後側ふくらはぎはまだまだ弾力があるかと思います。

単純に前重心にすぎた結果と見ました。
それを治すのなら後重心に歩けばいいと思っただけです。
奇効を奏すかもしれません。
2-3分やってみればすぐ結果はでるでしょう。

症状からは座骨神経痛のようなものかもしれません。
その場合はまた別のアプローチを考える必要もあるでしょう。

歩行時の姿勢がからくるものです。
クスリ・湿布等は症状の緩和に役に立ったとしても根本解決にならないでしょう。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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NHKスペシャル 人体 腎臓が寿命を決めるー2

これまでの人体のイメージといえば、脳が司令塔となり他の臓器はそれに従っているだけというものだった。
しかし、実際には、あらゆる臓器がメッセージとなる物質を出し、ほかの臓器といわば直接会話していることがわかってきた。
臓器から臓器へメッセージ物質を運ぶ回線は、全身に10万キロあるともいわれる血管網だそうです。。
腎臓は、このネットワークの要として命の根幹に関わる数多くのメッセージ物質を出し、体の中をコントロールしている。

血圧を監視しコントロールするのも腎臓で、そのために腎臓が全身に送っているメッセージ物質がレニン。
レニンの放出をきっかけとして全身の血管に変化が起こり、血圧が上がる。
腎臓はレニンの量を常に変化させ、血圧を絶妙にコントロールしている。
腎臓は尿を作っているだけではなく、血圧のコントロールにおいても中心的な役割を果たしている。
腎臓の神経の一部を取って血圧を安定させる手術が行われるようになってきた。
腎臓はあらゆる臓器と語り合いながら、重要な仕事をしている。

腎臓は、体内のネットワークの情報回線である血液のすべてを取り仕切る司令塔となっている。
心臓が送り出す血液の、およそ4分の1は腎臓に行く。
腎臓は血液の管理者ともいえ、赤血球や白血球などのほかに、塩分やカルシウムなど血液中のさまざまな成分の調節をしている。
腎臓には老廃物を含んだ大量の血液が届くが、そこから尿を作るとき、同時にあらゆる成分を絶妙に調節した血液も作り出している。

他の臓器の影響も、腎臓が他の臓器に影響も腎臓以外の病気であっても、その影響が波及してくる。
ほかの臓器と深く関わっているため、どこが悪くなっても腎臓に悪影響が出ることがわかってきた。
ネットワークの要である腎臓がダウンすると前部の臓器に波及し多臓器不全を引き起こすとか。
最近この多臓器不全ということばを割と多く見かける。

血中のP(リン)少ないと長生きするし多いと老化が早くなる。
通常のマウスの寿命は2年半であるが、このPが多いマウスは2ヶ月半と1/10と極めて短命だという。
Pの量が調節できなくなって老化する。
Pが少なすぎると呼吸不全・心不全・骨軟化症・くる病になりやすく、多いと老化が加速するそうです。
Pは骨に蓄えられ、量が足りていればメッセージが発せられ、それを腎臓が受け取ってポンプを停止する仕組みになっている。

血中のPが増えると顔色が黒くなるようです。
玄米食をつけて顔がどす黒くなった方に暫く止めたらと提案したことがありました。
分つき米に変えるとまもなく顔が白くなってきました。白であっても肺からくる場合は病的な白らしい。
五象色体表で腎臓は木に属し、五色は黒となっている。

動物はそもそも決まった寿命があり身体の大きい動物ほど長生きです。
ネズミは3年、ウサギは20年、鯨は70年ですが、これに当てはまらない動物もいます。
こうもり30年、ヒト75年がはみ出すのですが、これをPの少ない順に並べると寿命の順番と一致する。





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声を絞る


「声を絞る」ということばがあります。

語り・朗読の会を始めてじきに8年になります。

ハラからの声を出すことを中心においてやってきました。

声の出にくかった方々が入会されてからの進歩にめざましいものがあります。

4月に入会された方で先輩たちに追い付き、追い越そうとしている方がいらっしゃいます。

神田松之丞さんという若い講談師のかたがいらっしゃいます。

34才の若い方ですが独演会の前売りチケットが取れないそうです。

荒削りですが、伸びしろが大きいように思いました。

この方のTV出演をみて、「声を絞る」ということが少し分かった気がしました。
https://gunosy.com/articles/RJc4P

語り・朗読の会で声がでるようになったものの、いい声で大変利きやすいのですが何となくもの足りない方が何人もいらっしゃいます。

この人たちは、この「声を絞る」ということばだけで変わるかもしれません。

声の出にくい方に「ハラを凹ませてやりなさい」と、ずいぶんいってきました。

これで変わってしっかりした声を出されるようになった方が何人もいらっしゃいます。

「声を絞る」ということだけでAさんも、Bさんも、CさんもDさんもEさんも、変わっていくと思っています。

ハラのポジションが変わります。

低い声・小さい声で、ことばを届けるにはこの「声を絞るということが必要不可欠のようです。

声を絞るというのはハラを絞るということのようです。

神田松之丞さん、ユーチューブに何本もアップされています。

特に怪談がいいようです。




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NHKスペシャル 人体 腎臓が寿命を決めるー1

「2017年10月5日(木) 午前1:00~午前1:52 [水曜深夜](52分)
番組内容おしっこを作っているだけと思ったら大間違い。なんと私たちの寿命を決めているのは腎臓だった。高血圧が一気に改善する最先端治療も登場。腎臓の知られざるパワーに迫る。

詳細浮かび上がってきたのは、腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿。腎臓を操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善したり、多臓器不全を未然に防いだりという驚きの成果も報告されている。さらに「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかに。ミクロの体内映像やフル4KCGを駆使して、腎臓の驚異的なパワーに迫る。」

細胞一つ一つが一つの生命体であるからして、当然であろう。
腎臓は肋骨と骨盤の中間にある握りこぶし大の臓器であり、1日に180㍑の尿を濾過している。
私たちの寿命を決めているのは腎臓であり、人体の司令塔として中心的な役割を担っているという。

この辺は東洋医学では昔からいわれており、耳がその象徴といわれてきた。
福耳が健康長寿であるという。耳は身体の末端にあり血管が一番少ないところだと読んだ記憶があります。
この末端が厚くふくよかであるということは、血液循環が順調であったことの証明だと考えてきました。
番組では、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・肝硬変・高血圧・COPDが腎臓と深い関わりをもっているという。

スポーツ選手の高地トレーニング。2週間で大きく能力アップするらしい。
酸素が不足している体の中では、腎臓は他の臓器に酸素がほしいというメッセージを伝える物質(EPO)を出す。
骨の中にメッセージ物質が入ると、酸素を運ぶ赤血球の増産が始まる。
赤血球が増えると全身の筋肉に多くの酸素が届くようになるため、持久力も上がる。
腎臓は日々の生活の中でも常にメッセージ物質を出し続け、全身の酸素濃度をコントロールしている。



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語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

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