趾ひねりエクササイズ

4/3の記事です。
「左前重心改善メニュー」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4682.html

この時点で左第4趾の先端が内出血で空豆大に黒くなっていました。
血流をよくすれば3日くらいで回復するかと思ったがムリでした。
4/13と10日掛かり黒くなった部分は1/3くらいになりまだ残るもほぼ改善しました。

第一趾のときは一月くらい掛かったような気がします。
左第4趾は大分ねじれて変形しています。
右第4趾は昔から酷い変形でした。
体重の掛け方で第4趾が変形するもののようです。

左前重心改善メニューに加えて、「左第4趾ねじり」をエクササイズに加えてさぼりながらも続けました。
左第4趾の先端を挟み、ねじれを加えてゆっくり息を吐きながら戻します。
内回し・外まわし両方です。
面白くもないエクササイズだし沢山はできません。せいぜいで5回くらいかな。
足の最先端は静脈と動脈が入れ替わる部分でしょう。
血流に大きく影響していると考えました。

指捻りエクササイズは第一趾のときは思いつきませんでした。
第一趾は爪の黒くはありませんが爪の付け根が黒くなっていました。
それがきれいなピンクではありませんが一応ピンク色にはなっています。

体重の掛け方によって足が変形しついでも指も変形します。
そうしてそれが全身の血流二も影響するのでしょう。
足裏に適度な負荷を掛け続けることの難しさを感じています。
足腰が衰えてくると、なおのこと強く感じています。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時

絶対安静ー痛みのでない範囲で動かすべし

「運動は今の時期はどうですかね。
気圧やら落ち着かないなか危険かしら」

「どんな時期でも運動は必要と思います。
体調に合わせて、量を減らして軽くやればいいでしょう。」

「 ありがとうございます。
ぎっくりやらやだから無理しないでとかいわれても、なんかそういわれると運勢不足でよけい変です?
てきどにします。」

「運動ともいえない軽い動作は沢山あります。
例えばスワイショウ・両耳引っ張り・茶筒・指まわし・足首まわし等々。

身体のゆがみが取れるように動かしてください。
ゆがみが取れてもすぐまたゆがんできます。
だからこそ毎日やる必要があるともいえます。
それから身体のゆがみを見るチエックを是非みにつけてください。」

身体を動かすことは全身の血流に影響します。
医師は絶対安静にとかいいますが、そういうときでも軽く動かすことをお勧めします。

ちなみに絶対安静というのは
絶対安静
・デジタル大辞泉ー病気やけがの重い人を、外部からの刺激を避けて、寝たまま動かさず平静な状態を保たせること。
・大辞林ー重病のため歩行・会話を必要最小限に保ち、療養に専念する状態。

寝たきり状態であっても動かせる部分はあるし、痛くない範囲でやる分には回復は早くなるでしょう。

ご参考
朝起きあがれないほどのギックリ腰
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4182.html




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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司馬遼太郎 大和大納言

今年の発表会は次の2作品をやります。
宮沢賢治  よたかの星」
司馬遼太郎 大和大納言(豊臣家rの人々)

大和大納言は豊臣秀長、秀吉の弟である。
豊臣秀吉は日本史上、いや世界史上、稀に見る栄達を遂げた人物である。
足軽から関白太政大臣にまで出世を遂げた非凡な彼の平凡な親族達は、その境遇に戸惑い苦しみ多くの悲・喜劇を生み出していく。
大和大納言ー豊臣秀長は、この豊臣秀吉の異父弟であり幼名を小竹、その後、小一郎と改称し、兄・秀吉に仕官し木下小一郎秀長と名乗る。
秀長の由来は、織田信長と秀吉から1字ずつ貰ってつけたものらしい。

豊臣政権において内外の政務および軍事面で活躍を見せ、秀吉の天下統一に大きく貢献した。
最終的には大和・紀伊・和泉の三ヶ国に河内国の一部を加え、約百十万石余万石の大大名となるに至る。また官位も従二位権大納言に栄進したことから、大和大納言と尊称した

短期間で成長を遂げた豊臣政権下にあって、徳川家康や伊達政宗など多くの外様大名を抱える豊臣政権において抜群の調整力を発揮し、政権の安定には欠かせぬ貴重な人物であり歴史上稀に見る名補佐役であった。

残念なことに小田原征伐に体調から参加できず間もなく病死した。
人格・識見ともに優れそれ故に一説によると毒殺されたという説もある。
彼の死後、豊臣家の崩壊がはじまる。

何故この作品を選んだかかというと秀長の人柄に好感を持ったからです。
秀吉は織田軍の岐阜城進行のときはこの弟に陣の留守をさせた。秀吉はこの合戦では、蜂須賀党の軽兵僅か率いて岐阜城の裏山から間道をを縫って場内に入った。出発にあたって小一郎に言いふくめ、「わしの一手は城内に忍び入りなかから閂をはずす。
そのとき、合図として棹につけたひょうたんを高々と掲げる故、それを見たらすかさず外から門を開いて城内に討ち入り、わしと合流せよ」と諜しあわせた。
もしこの手はずが狂えば、秀吉は城内で自滅しなければならないであろう。が、小一郎は呼吸を合わせ、指示されたとおりのことをみごとにやってのけた、
「よい弟御をもたれましたな」とかの竹中半兵衛が祝福したほどであった。」

竹中半兵衛陣中で宿唖が再発し、床についた。小一郎が見舞いにかけつけたときは、半兵衛の容態はあすおも知れなかったが、かれは小姓に背をささえさせて身を起こし、「申しおきたいことがござる」
と、墨俣以来の従順な弟子のためにすでにかぼそくなっている息を振り絞った。
「身の安全を期せられよ。兵法の究極の極意は、それでござる」
半兵衛の心配は、小一郎の評判が大いに騰がっていることであった。騰がれば、自然、心もおごる。傲岸になり、他の書証の恨みを買いmどのような告げ口を築州殿(秀吉)にせぬともかぎらぬ。功を樹てればすべてそれを配下の將ににゆずれなされ。諸將は功名をを立てることによってのみ世に立っているが、あなたはたとえ功なくとも筑州どの弟君であることにはかわりがない。
「いままでも、そうなされてきた」と、半兵衛は、あらためて小一郎のこの十数年の業歴をほめた。
いっさい表には名をあらわさず、功は配下に帰し、秀吉の名代になっても、秀吉のみを立て、自分の存在を誇示するようなことがなかった。

「よいお性質におわす」
しかし、これからはどうかわからない。とくにこの播州路での小一郎の働きはめざましさと評判は、かれの人柄をあるいは変えてしまうかもしれず、半兵衛はそれをおそれた。
「影のようになりなされ」と最後にいった。
秀吉の影に、それのみで満足し、小一郎秀長という存在は捨てよ、というのである。前途を思うに、それ以外にあなた様が世にある場所がない。兵法の極意はついにはわが身を韜晦することにある、よろしいか、と半兵衛は念を押した。




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落ちこんだとき抜け出る法

中島敦は文字禍で「アッシリアの空には無数の精霊が蠢いている」と書いた。
現代の日本もそうなのかも知れない。

急にうつ気分に落ちこんでしまうことがあります。
そういうときはその悪霊どもに取り憑かれたのかもしれません。

昔は一度落ちこんでしまうと何日もあるいは数ヶ月も、あるいはそれ以上も続くことがありました。
それは自分の中から湧いてくるものと思いこんでいました。

最近は落ちこんでも短時間で済むようになりました。
それでこれは外部からではないのか?憑依ではないのか?と思うようになりました。

姉がそういう体質らしく、婦人会などの旅行でよく憑依された話を聞かされていました。
いまどき、そんな荒唐無稽な話と思われるかもしれません。

だが筆者は、悪霊説の方がどうも本当らしいと思うようになりました。
うつ病などは憑依なのかもしれません。
憑依したものがいなくなると、まるでウソのように気分が違ってきます。

落ちこんだときどうするか?
吹き矢の呼吸法が有効と思います。
吹き矢の真似を5回単位で繰り返します。

どうも血流と気持ちのあり方が関係しているようです。
血流であればお腹を凹ませてお尻ゆらしを強めにやるといいようです。
20秒か30秒くらいを栗お換えします。

何しろお腹には人体の血液の60%があるのだといいます。
運動不足の方が多くなっています。血液が停滞しやすくなっているでしょう。

語りの稽古が有効でした。
大きな声で腹からの声でやります。
当然お腹の血液が動きますし気分が変わります。

それから手のグーパーです。
「ギュウッと手を握り息をゆっくり吐きながら戻す」を繰り返します。
(親指のみはやりません)
頭の中がグチャグチャのとき有効でしょう。

もう一つは意識の転換です。
落ちこんでなかなか抜け出れないときもあります。
そういうときも意識の転換が出来るとガラリと変わります。




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股関節をやわらかくする法

ネアンデルター人のことを書きました。
読んでいるうちに「ネアンデルタール人より小さく劣っていた私達人類の祖先は、弱く森の隅っこに逃げ隠れしながら生きていたため、股関節が柔らかくなり、環境変化に合わせて逃げるように生きていく場所を転々としていったみたいですね。」という文章が気になりました。

股関節が固くなり動きにくくなると短命になるというのもありました。
股関節は人体のなかで最大であり重要です。
ときどきビックリするくらい固い方もいます。

筆者もウンと硬いときもありうました。
右股関節が固いときもありました。
今は左股関節が硬くなりやすいです。
1年半前は左股関節がメチャ固くなり、歩くのに不自由しておりました。

ネアンデルタールや他の猛獣や毒蛇から逃げ回るうちに股関節がやわらかくなったというのは大変に面白いです。
動かせばやわらかくなります。
でも動かし方を知らなければできません。

筆者も知りませんでした。お陰で8軒も治療院廻りました。
でも有り難いことに自分で何とかしたいと試行錯誤の結果うまくいきました。
このときは大腿2頭筋挟みとお尻ゆらしで2-3日という短日時で大きく改善致しました。

座骨神経痛で長年辛い思いをする方は多いというのに、筆者は早く改善されてビックリです。
しかし、これまで治療院巡りの時間は長いです。
その人の身体に合ったやり方ならば短時日でよくなるということです。

逆に合わないやり方ではよくなるどころか、悪化することになります。
筆者はその見分けに4つのチエックを使っています。
身体の柔軟性がマシ左右差が減少するならば、ほぼOKです。

固い方の股関節側の「踵落とし」も有効です。
これは前から知っていましたが、左股関節の激痛に目が眩んで対応しておりませんでした。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho13.htm
股関節の左右差が身体のゆがみを大きくしていきます。
股関節の左右差を小さくしていく必要があります。





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