立ち方・歩き方

カバゴン阿部進氏のことを書きました。
2回の転倒で肩関節・股関節の手術をされた由ですが、
多分、足のゆがみが大きくなっていたのではないかと思われます。
猛暑の影響もあろう。

じきに89才になる語りの師匠も3回転倒されたとか。
でも骨折はなく至って元気で次の公演の指導されている。
人事ではなく、筆者自身股関節の痛みで歩くのに不自由した時期がありました。
転倒ー骨折にはなりたくない。

それには、足のバランスが重要だと立ち方・歩き方に注意しています。
立ったとき足裏に平均した重量を掛け、それをキープしながら歩こうと考えました。
とはいうものの、自分のクセを変えるというのは大変です。

すぐ忘れてしまいます。
躾という和製漢字があります。
しつづけるから躾というのだと書いたことがありました。

いまは普通に立つと外反母趾の拇指丘部分が若干出っ張ります。
以前に較べれば1/3の以下ですが出っ張ります。
それを体重の掛け方で出っ張りは一時的に引っ込みます。
それをなるべくキープするようにして歩くようにしています。

一時酷かった左股関節の痛みは収まっていますが、今度は右股関節に痛みが出ることがあります。
どうも左右重心と前後重心のバランスの問題らしい。
上半身との関係もある。
猛暑→熱中症→失神→転倒も考えておく必要がありそうです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




カバゴン阿部進氏死去87才

『10日未明、胃がんのため亡くなった教育評論家の阿部進さん(享年87)。“カバゴン”の愛称で親しまれた阿部さんは、小学校教員時代の1961年に発表した「現代子ども気質」、62年の「現代っ子採点」が話題となり、一躍注目を浴びた。「現代っ子」という言葉は阿部さんの造語。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000010-nkgendai-ent

「ここ8年ほどは病気との闘いでね。今じゃ車椅子生活なんです。朝、目が覚めたら『今日も生きてた!』って、もうそれだけでうれしくてうれしくて。命あることに感謝しながら暮らしてますよ」

 横浜市金沢区の住宅地。自宅にお邪魔すると、阿部さんがリビングで迎えてくれた。

「30代、40代のころは100キロ近く体重があったもんだから、当時から糖尿病を抱えててね。で、ミネラル水と天然塩で作った塩水をガブガブ飲む療法と食事制限で60キロ台に落としたのはいいんだけど、2009年に胃がんが見つかり抗がん治療を始めてからが大変だった」

 まず10年末に帯状疱疹を発症。11年1月に転倒して右肩を骨折し、7月に人工関節手術。同年9月、心不全。帯状疱疹のウイルスが左目に入り角膜ヘルペスを起こしたため、10月、11月と2回手術をするも改善せず、12年2月に左目を失明。16年6月に転倒して股関節を骨折。人工骨頭置換手術を行い約5カ月入院……。

一方、自宅で小学生に国語、算数、理科の実験を教える私塾を再開。小4の男子が週に1回通ってくる。』

『癌からの生還—M式免疫療法の秘密』三一書房, 1997年
この本は以前紹介したことがあります。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3142.html
『糖尿病からの生還—1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた!』新風舎, 2004年

両方とも筆者は持っています。
「癌からの生還」は一時1万数千円の値段がついていましたがいまは5千円くらい、
糖尿病からの生還は8千円の値段がついていました。

主治医であった三木一郎医師がご存命ならばM式免疫療法で頑張れたのかもしれませんが、
2007年氏は97才で亡くなられている。
ご冥福をお祈りします。




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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頻尿ー水分抑制と腹巻です

「調子が悪くなると頻尿になります。量もタップリ出ます。」
「頻尿の薬飲んだら、尿が出にくくなるし、困り果てております。」

「原因は冷えからだと思います。
エアコンで少し涼しいなと感じると発汗が抑えられてその分、尿の回数が増えるようです。

30度以上の猛暑日から25度くらいへ気温が低下すると頻尿になります。
寒いときでも気温が低下すると頻尿になりやすく夜間頻尿に悩まされたことがありました。

腎・膀胱が固くなっていてそれに気温の乱高下が重なるといると、切迫頻尿になるようです。
これは姿勢の悪さも影響しているのでしょう。

対策としては
1,水分制限といいますか、排泄に合わせて水分摂取を心がけること。
  発汗が少なくなっていますから、その分が尿にいくのでしょう。
  この時期、水分は抑え気味にチビチビ摂ることがよさそうです。
2,暑い季節ですが腹巻等がお勧めです。
  寒いとき、夜間頻尿になり、使いたくなかった電気毛布で凌いだことがありました。

大分前ですが、頻尿の相談を受けて、水分制限と腹部を温めることをお勧めして
1週間くらい改善したことがありました。

昔、書いたブログに「膀胱系の疾患は左足の薬指ゆっくり丁寧に伸ばすとよい。
1日3分やわらか伸ばせ」と書いていました。
呼吸については人により異なるかもしれないが、筆者の場合は吸気で伸ばし呼気で戻すとバランスが整ってくる。
筆者の足の薬指は右足の方が酷くねじれていて、最近は左足の薬指もねじれ始めています。
筆者の腎・膀胱系が固くなりねじれているようです。

体内における生命活動は全て酵素が関係しているそうです。
腸活を始めて4年経過、尿の回数は多いですが切迫頻尿は治まっています。



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目のまわりや、 こめかみの違和感

「顔の麻痺や、目のまわりや、
こめかみの違和感や傷み等の症状を経験された方は居ますか?」

「目の周りを軽く上下から挟み、一周します。
一箇所5呼吸くらいやって移動します。
片目だけやると違いがわかります。

耳の外輪を軽く挟み、上下に指を移動します。
一箇所5呼吸くらいやって移動します。

耳たぶまわし、人差し指と中指の先端で耳たぶを挟み、軽く小さく後廻しをします。
20回くらい。

頬骨のあたりがウンと固くなっているならば、上下から軽く挟み、
2−3分間ゆっくり呼吸をします。頬骨の横・前・そして角のところもです。

こめかみの違和感、数年前異常に固くなったことがあります。
このときも上下から挟んだのですが、固くて挟みにくかった記憶があります。
今思うと、熱めのシャワーが効くような気がします。」




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「股関節の内旋が病気をつくりだす」

「股関節の内旋が病気をつくりだす」という本を読んでいます。
著者は磯谷式力学療法の二代目である。

足先が内側にねじれていて、膝が内側にに入って締まっている状態を股関節の「内旋」というとしています。
磯谷式では、多くの病気の原因は「左右の足の長さの違い」から来る「股関節の(ゆがみ)にある」が基本的な考え方です。
この股関節内旋が難病やがんをはじめ、いろいろな病気の根本原因になると、この本ではいっています。

「なぜ股関節が内旋するかといえば、多くは日常の生活習慣が原因です。
昔は和式トイレでしゃがみ、終わったら立ち上がるという動作で毎日筋力を使っていました。
日常的によく歩き、階段を昇り降りでも筋力を保つことに役立っていました。
しかし、いまはどこへ行ってもエスかレターやエレベータがあり、洋式トイレがあります。
こうした楽な快適な生活を積み重ねていくうちに、日本人の筋力が衰えてきてしまったのです。

とくに問題なのは、最近の若い子にとても多い「ベタ座り」です。
また、モデルさんの姿を真似したかのように、乗り物に乗っているときは足を深く組んだり、
かかとを左右に大きく開いて内股にしたりと、昔では考えられない姿を見るようになりました。
このような生活習慣から股関節の内旋状態がつくられ、様々な病気が増えてきたのです。」

この辺のことは、筆者もこれまで書いてきました。
それより「立ち方・歩き方」をより重視し、そのなかで吸収し調整していきたいと考えています。
筆者は利き手・利き足はともに右側で右足が外に大きく開いていました。
左足は内旋してはいないのですが前向きになっていました。
現在は調整して、両足とも前を向いているのですが、調整にオーバーランの傾向がでてきました。
いっとき、歩行に不自由したのもその所為らしい。

先代の磯谷公良は自分の右足の靴底が異常にすり減っていることに気がついていたそうです。
だが、不整脈を起こして自分の構築した磯谷療法の理論通り右足が長くなったための循環器疾患で他界されたと由。
筆者も調整されてきたものの、まだ右足靴底の減りが大きい。




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