まずは腸活

週刊誌の広告でー「高齢者うつ」と「認知症」ーという記事が掲載されている由。
内容についてはまだ読んでおりません。

でも両者が間違われやすいというのは何かで読んでしておりました。
週刊誌の広告では「誤診すると割以上がホンモノの認知症にも」とある。

高齢者うつも認知症もともに薬物治療が主流のように見えます。
それは短期的にはともかく長期の薬物投与に疑問を感じています。

続ければ続けるほど自律神経が正常に働かなくなるように思います。

まずは腸活、そして呼吸法だと考えています。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4442.html

ところが残念なことにどちらも専門の医療機関では取り上げられていないようです。。

筆者は髪の毛が黒くなってきていることは何度も書きました。
爪の縦rじわも消えつつあります。

肌のいろつやもよくなっていると思います。
何よりも朝、スッキリと目覚めることが嬉しいです。






いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

心身共安定する方法ー2

心身共安定する方法
『天風式クンバハカ法』・・・1
『臍下の一点』・・・・・・・・・・2
『腸骨屈曲呼吸法』・・・・・・3

上記の三つを乱暴にも一つのものとして、それぞれの違いは各自の身体・意識の違いからくるものと考えています。
1では臍下丹田に力を入れるといい、2では力を入れるのは間違いであり意識するのだという。

骨盤が後傾していると丹田に力は入れにくく、意識しにくい。
仰向けになり両足を握り、反らせる運動を続けると修正されていく。
骨盤後傾タイプのかたにはお腹を凹ませる方が合っているようです。

3では腸骨の尾部屈曲動作をすると上腹部はやわらかくふくらみ、丹田は凹みカチカチに固くなると説明されています。
尾骨を巻き込む操作である。

上記は5/27に書いたものです。
ところ先日の語りの教室でヌケをいくつも指摘されてしまいました。
この教室では、先生が「次へいきましょう」といわないと先へ進めないことになっています。
今回はOKが出ず次回も同じところをやる羽目になりました。

暑くなっても抜けやすくなるのですが、気温の低下からかもしれません。
■都心22年ぶり 朝の気温15度下回る (日本気象協会 - 06月13日 11:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=4618040
股関節がまた痛くなってきており、姿勢も悪くなっているようである。

お腹を凹ませ、上体を上に釣り上げるように意識すると取りあえず安定する。
藤平光一の著書にあったのですが、中村天風先生に「御前はいつもクンハバカをやられているんですか?」と質問したそうです。
「いや、いつもはやっていない。いつでもやれる状態にあるだけだ」と答えられたそうです。
これがまた難解です。

「いつでもやれる」ということはすぐできることと解した。
でも、すぐといったらすぐであって何秒とか時間を掛けるものではなさそうです。

そのためには腰回りの柔軟性を必要とするようです。
筆者のようにヌケグセのある方は当初、自分の身体を点検しながらやっていく必要があろう。

筆者のやっている教室では、4月に入会された新人の方々の進歩が著しい。
まだ、ふた月ちょっとであるがヌケが少なく声もでている。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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足元から力が抜けて元気がでません

「93年前後の離婚騒動で暫く立ち直れずにいた時です。
足元から力が抜けて、どうすれば元気が出るのか、まったくわかりませんでした。
このまま死んでしまった方が楽かもしれないと考えたこともありました。

兎も角歩くことにしました。リズムがわかりやすく刻まれた器楽曲をヘッドホンで聴きながら、自宅近くの公園を夜ウオーキングしました。
最初はアシスタントの男性に付き添ってもらい、ステッキをつきながらオイッチニオイッチニと掛け声をかけて、足をひきずりながら歩いていました。

ある時ふと気がつくと、それまでのネガテイブな考えはいつの間にか消えて、満点に輝く星のきらめきや沈丁花の強い匂いに心ひかれ、立ち止まっている私がいたのです。
ようやく『あー』と声を出せるようになり、『いーうーえーおー』と、無理してメロデイーをつけて歌っていると次第に元気が戻り、1ヶ月もしないうちにステッキは必要なくなっていました。

『同質の原理』といって、当事者のその時の気分に寄り添った音楽を聴くのが最もよいとされています。うつ病の人を励まそうと陽気な音楽選ぶのは逆効果。
陰々滅々とした音楽を聴いてぼろぼろ泣いているうちに、少しずつ元気を取り戻していくのです。」

上記はよみうりに先日掲載された湯川れい子さんの文章です。
明治大学の斉藤孝教授の音読に関する文章を紹介しました。
http://http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4402.html

こちらの方は日本的な肚からアプローチです。
湯川さんのは西洋的なというかリズムからのになっています。
リズムといい肚というも、声を手がかりにしているのは同じようです。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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体調が悪くて、いろんなことが考えられません

「体調が悪くて、いろんなことが考えられません」

後期高齢者の女性である。

「そういうこともあるでしょう。
いまの気候は、たいていの人が多かれ少なかれおかしくなるような気がします。

気温や気圧などの変動からの自律神経が混乱しているのかもしれません。
もしそうならば葛根湯が有効かもしれません。

既にいろいろやられているでしょうが、
いいと思われることを一つ一つやっていく以外にないようです。


吹き矢の呼吸法・不動真言発声法もやられた方がいいでしょう。

重症ですと回復に時間がかかりますし、当初は効いた気がしないかもしれません。
それでもおやりになることをお勧めします。

私も 左股関節の痛みが復活して間欠跛行になりそうです。

前回著効のあったお尻ゆらし・大腿四頭筋挟みも前に較べると利きが悪くなっています。
でも若干は効いているし外に方法も思いつかないので兎に角やるようにしています。

これが憑霊現象だと厄介である。
お腹の力が抜けていると憑かれるような気がします。

自分で処理出きればいいのだができる人は滅多にいないだろう。
憑いた霊を説得してお帰り頂くらしい。



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謡い・舞うことの威力


織田信長は謡曲「敦盛」を謡い舞って今川義元との戦いに出ていった。

「人間五十年、化天[1][2]のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」

信長は謡曲を好んだが、やったのはこの敦盛のみで他はやらなかったそうです。

敦盛は信長専用のテーマソングのようなものだった。

腰を落とし低い姿勢で力強く深く大きな声で謡うことは感情や感覚の制御につながる。

脳がスッキリしてきて迷いの払拭される。

実際、この敦盛をやってもらって脳波を測定するとじつにきれいな曲線になるそうです。

脳も呼吸も大事だが同時にハラの状態も重視したい。


先日の歴史秘話ヒスとリア「舞う 逃げる 謝る 信長のピンチ脱出術」
●再放送 平成29年 6月18日(日)深夜 00:05~00:48

奇跡の勝利「桶狭間の戦い」。信長はなぜ、はるかに兵力の勝る強敵・今川軍に勝てたのか―その確実な答えは出ていません。そこでヒストリアが注目したのは信長の「舞」。単なる趣味?でも出陣直前になぜ舞った?呼吸生理学の専門家の協力を得て「舞」に隠された信長“勝つ力獲得”の秘策に迫ります。




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