料理の神様


日本料理の祖神「磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」。

日本に唯一、この神様を祀る神社があります。
千葉県南房総市千倉町にある高家(たかべ)神社です。

日本古来の思想が自然への畏敬であったように、生き物を殺生することへの供養や天地万物への感謝の心が、この「庖丁式」の中に凝縮されています。


今朝のNHKのTV「小さな旅」でこの高家(たかべ)神社の包丁式やっていました。
涙が出るほどに敬虔なものでした。
http://localnippon.muji.com/news/2559/


NHK総合1 9月2日(土) 午前5時15分
再放送「わだつみ 命たたえて~千葉県 南房総市~」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

腸活ー体調底上げに役立っている。

2017      7
2016     12
2015     12       腸活開始 
2014      9
2013      3 
2012      0
2011      2
2010      0
 
上記の数字は8月中に日記を書かなかった日です。   
いや、書けなかった日です。

30℃以上になると俄然、集中力が落ちてきて文章が書けなくなるのです。
書けるときは文章がスラスラ出てくるし、書くネタにも困らない。
2010年に側頭筋挟みのことを書いている。

これは猛暑で頭がガンガンするとき、苦し紛れにやりだしたことでした。
なにしろ当時はエヤコンが入っていなかった。
側頭筋が挟めないほど固くなっていたことを思い出します。

これがトラウマになっているのかも知れない。
でもこの年の8月は日記を休まずに書いていた。

いまこの側頭筋挟みをやると、少しスッキリした。
わずか2回だがやはり効くな思いました。

2015年の1月から腸活(納豆+茶麹の毎日摂取)を始めたのだが、日記休載日は増えている。
でも頭痛の程度は今の方が楽である。
側頭筋も、まあ楽に挟めている。

ここ数年は医者にいっていないし薬も飲んでいない。
風邪を引きそうになったとき葛根湯を飲む程度です。

腸活が調子が悪いにしても体調底上げに役立っている。
日記が書ける程度に維持するにはどうしたらいいのだろうか?

それは運動かなと考えて近々なにか始めようか思案中である。
汗をかくだろうし全身の血流がよくなることだろう。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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熱中症・血圧と水分

■【脳を知る】この季節に増える熱中症 帽子・水分補給・規則正しい睡眠…普段から予防策を
(産経新聞 - 08月13日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4714925

「熱中症の初期の症状は、体温の異常な上昇、めまいや立ちくらみ、失神が代表的です。炎天下や暑い室内でのスポーツ、長時間労働などにより体内に熱がこもり、体温が上昇すると、こもった熱を外に逃がし、体温を下げる目的で、皮膚の血管が広がります。すると全身を流れる血液の量が減少して血圧が下がり、脳への血流が低下し、めまいや失神などの症状を生じます。さらに全身の倦怠(けんたい)感や頭痛、吐き気や嘔吐(おうと)、手足の筋肉の「こむら返り」のような症状を伴うこともあります。」

単純に気温が上がれば血管が広がり血圧が下がるのだろうと思っていました。
それはそうだが、体温を下げる目的で自律的に下がるのだそうです。

「お前はそんなことも知らないのか」といわれるかもしれません。
ボンヤリと知っていたが改めて納得です。

腸活を続けて血圧は下がる方向にありました。
毎日測っているわけではないが、おおむね年齢+90の範囲には入っているしとあまり心配しなくなっていました。

猛暑が続き、気温が乱高下すると体調が不安定になってきます。
血圧が下がって喜んでいる場合じゃないことも出てきます。

そうなると普段の血圧を把握する必要があります。
ところが血圧は、ちょっと姿勢を変えただけでかなり変動するものです。
当たり前の話ですが、条件を固定して測定する必要があります。

それから、よくいわれている水分補給です。
チビチビ飲むのがいいのでが、猛暑が続くとチビチビでは間に合わなくなってくるようです。
こういうときはガバガバ飲む必要も出てきます。

ところが冷房が効きすぎていると、水分補給がおろそかになりがちですから要注意です。
身体の方は猛暑に対応して体温を下げようと頑張っているわけですから、
こまめな水分補給どうしても必要です。
思いの外、蒸発する量が大きいようです。

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いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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頻尿ー水分抑制と腹巻です

「調子が悪くなると頻尿になります。量もタップリ出ます。」
「頻尿の薬飲んだら、尿が出にくくなるし、困り果てております。」

「原因は冷えからだと思います。
エアコンで少し涼しいなと感じると発汗が抑えられてその分、尿の回数が増えるようです。

30度以上の猛暑日から25度くらいへ気温が低下すると頻尿になります。
寒いときでも気温が低下すると頻尿になりやすく夜間頻尿に悩まされたことがありました。

腎・膀胱が固くなっていてそれに気温の乱高下が重なるといると、切迫頻尿になるようです。
これは姿勢の悪さも影響しているのでしょう。

対策としては
1,水分制限といいますか、排泄に合わせて水分摂取を心がけること。
  発汗が少なくなっていますから、その分が尿にいくのでしょう。
  この時期、水分は抑え気味にチビチビ摂ることがよさそうです。
2,暑い季節ですが腹巻等がお勧めです。
  寒いとき、夜間頻尿になり、使いたくなかった電気毛布で凌いだことがありました。

大分前ですが、頻尿の相談を受けて、水分制限と腹部を温めることをお勧めして
1週間くらい改善したことがありました。

昔、書いたブログに「膀胱系の疾患は左足の薬指ゆっくり丁寧に伸ばすとよい。
1日3分やわらか伸ばせ」と書いていました。
呼吸については人により異なるかもしれないが、筆者の場合は吸気で伸ばし呼気で戻すとバランスが整ってくる。
筆者の足の薬指は右足の方が酷くねじれていて、最近は左足の薬指もねじれ始めています。
筆者の腎・膀胱系が固くなりねじれているようです。

体内における生命活動は全て酵素が関係しているそうです。
腸活を始めて4年経過、尿の回数は多いですが切迫頻尿は治まっています。



いろんな治療法やら運動法があります。         
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水分吸収期&水分発散期

今朝、体重を計ると66㌔を割っていました。
腸活を始めて4年を経過しました。

体重が62キロが68㌔にもなりこれまで履いてきたズボンが履けなくなったことは書きました。
でも髪の毛は黒くなってきたし爪の縦じわも消えてきたし、喜んでいました。

ところが最近は体重が減り始めたようです。
朝、体重計に乗ると、たいてい前日より下回った数値になっています。

デトックス?夏やせ?減量期?
猛暑日が続いています。

この時期は、発汗を盛んにして体温を下げる必要があります。
その分、水分の補充も必要ですし合わせて塩分も必要となるのでしょう。
そのバランスの問題で片寄りすぎたようです。

どうも水分吸収期&水分発散期というのがあるようです。
季節により体質により、どうも目まぐるしく変化しているのかもしれません。
今の自分は水分発散期らしい。

エアコンも影響します。
「暑くて夜眠れないんです」
「エアコンは使わないのですが」
「うちの奥さんがエアコンつけさせてくれないんですよ」
「お休み前に熱めのシャワーが効くかもしれません。1-2時間は涼しさが持続すると思いますよ」

エアコンがあるのに使わずに熱中症でなくなったお年寄りのことが今年も記事になっていました。
エアコンが嫌いというか合わない方が割と多いようです。
相変わらず減塩PRが盛んですが、今の時期は特に多めの塩分が必要でしょう。

ご参考
ずいぶん昔からマクロビオテイックでは減塩の危険は指摘されていました。
【武田邦彦】殆どの国民が知らない「減塩で死ぬ」
https://www.youtube.com/watch?v=L_ERGBrjka4

水分や塩分の摂取に関して相反する意見が多数あり迷われるかもしれません。
どちらも人体に必要不可欠のものであり、確かな情報を発信してほしいものです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
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