ただ、体力・筋力低下してしまいます。それと肥満防止のため寝ながらでもインナーマッスルを鍛えたいと思います。」
強めに手を合わせ合掌して、アーといいながら顔の前で小刻みに前後にゆらします。肩関節のバランスを調えます。1回30秒くらい。
声を出すのは息を止めてやる方がいますのでそれの防止と、声のバイブレーションによるインナーマッスル刺激のためです。
仰向けで片足を30センチくらい上げて小刻みにアーといいながらゆらします。息がなくなったら止めて息を吸って吐きながら下ろします。逆足も同じようにやります。股関節のバランスを調えます。
以上は仰向けです。うつ伏せが出来ればうつ伏せでもやります。
それから横になってもできますね。
仰向け・うつ伏せ・側臥位で以上6通りあります。
それと、ベットに腰を掛けた姿勢で身体を前に倒さず、弾みをつけずに立ち上がるというワークがあります。
同じように立った姿勢から身体を前に倒さずにゆっくりと腰を下ろします。お断りしておきますがこれは大変難しいですよ。
こんなことでもインナーマッスルを強くします。徐々に身体を慣らしていって下さい。
回数は5回でも10回でもいいのですがムリをせず、もういいと思ったら止めて下さい。
身体のバランスが調いますから病気の方にもいい影響が行くと思います。
