身体のバランスを整える

先日亡くなられた桂歌丸師匠、慢性閉塞性肺疾患だった由。
閉塞性動脈硬化症について最近書いております。
閉塞性OOOOという文字を見かけることが多くなったような気がします。

閉塞性と漢字で書くとなにやら難しく感じてしまいます。
要は血流が悪いということだと思う。

病気の原因は血液の質と血液の量によると書いたことがあります。
血液の質は、何を食べてるかということですし、血液の量というと血流の問題になります。

前者については別に書くつもりですので、ここは血液の流れについて書いてみます。
血流となると姿勢と運動が密接に絡んできます。

昔は姿勢についてうるさくいう人がいました。
いまはほとんどいう人がいなくなったようです。

身体のバランスがくずれると血流がいい方と悪い方にわかれてしまいます。
筆者の場合、前重心になりすぎて、足の指先が硬くなりどす黒くなっていた期間がありました。

身体を動かさなければ血流は悪くなります。
朝から晩までパソコンと睨めっこしているというは問題です。

それから歩き方が重要です。
人間は直立して2足歩行です。

縦に長く、足裏の小さいスペースで全身を支えています。
僅かな片寄りがバランスをくずしゆがみを発生させます。

姿勢と歩き方・運動等の日常の生活習慣のなかで身体のバランスを整えていきたいものです。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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