ストレスというのは?

筆者のやっているコミュ「身体のゆがみは自分で直そう」に1年ぶりに書きこまれた方がいます。
旦那が亡くなられたそうでストレスについて書かれました。
掌蹠膿疱症で、手の方は改善されたが足の方が酷くて歩けなくなっているようです。
ストレスについて書かれていました。
筆者の考えていることを書きました。

『一般的にストレスは心理的なプレッシャーと考えられているようです。
筆者はストレスは身体の歪みとなって表現されると考えております。

国語辞典を開きますと「ストレスは外傷・中毒・寒暑・恐怖などの刺激に対して示す体内の反応」とあります。
辞書によっては反応ではなく歪みと書いてあります。

「ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。(Wikipedia) 」

前に、78歳のご婦人の掌蹠膿疱症が完治された症例を書いたことがあります。
逆L型に首がまがりいつも下を向いて歩いていました。
この逆L型の首が直るとほぼ同時でした。
一年かかりましたが完治致しました。

心身一如です。
ゆがみ=ストレスです。

身体がNO・YESのシグナルを発しています。
NOと出たらそれが歪みと考えています。』




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)