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身体の左右特性ー2

先日「これはカラダの左右特性と書かれていますが、筆者は右利きの方の身体特性と考えました。
多くの方が右手・右足利きです。
左利きの方には適用されないかもしれません。」と書きました。

筆者は手も足も右利きです。
ヒトは元来が4つ足でした。
樹上生活を経て地上に降りて二足歩行を余儀なくされても、四点支持のクセは残っています。

ヒトの九割は右利きだそうです。
右利きの場合、右手右足が前に伸びやすくなっています。
正座・椅子がけでも、両膝の位置を較べると1センチくらい右膝が前に出ていることが多いようです。

二本足で立つ・歩く生活をしていても四点支持のクセは足のに引き継がれて左右のつま先と踵の四点支持になっています。
四点支持になってはいますが、主力は右利きの場合、右つま先と左踵のラインになります。
左利きの場合は、多分この逆になると思うのですが、検証しておりません。

剣道で『動き出す直前に左荷重(左足の足圧を高める)にする』、これで概して上達が早く劇的に変化する方もでるという。
右利きの場合、右足から動きやすいのだが、体重を支えるのは左踵であるからして、身体のバランスがくずれやしものとなろう。
左足の足圧を書けて動くことは安定した状態をキープしやすく、進歩が早いというのも納得である。

だが左利きの場合は逆になるのではないか?
筆者は右利きの故に考察が行き届かない面があるが、左利きの方がこれを実行すると左前重心を左踵重心に変えることになりそうである。
慣れないことに挑戦であるからして逆に下手になる可能性が大と思われる。







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