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左右の耳たぶが同じ感じです

耳は変わる
足腰はまだまだ固いが、上半身はゆるんできている。
両肩関節は固いが耳はやわらかくなり、同時に耳たぶがいくらか大きくなったように見える。

「人の話をよく聞く人は耳が大きくなる」といった方がいて筆者は反論した記憶がある。
耳の形は妊娠して三月くらいで決まってしまってそれ以降は変えるのは難しいと考えていた。
母親の食事と精神状態で耳の形、福耳になるか・流れ耳になるかが決まるという考えはいまも変わらない。

東洋的な見方では耳は先天的生命力の象徴とされる。
耳を引っ張っていると首筋がやわらかくなり上半身がゆるんでくれば耳も少しは形が変わってくるのかもしれない。
耳たぶも左と右では厚みが違う。
筆者の場合は左の方が厚みがある。
右利きだからか右首が若干固いせいらしい。

耳たぶ自体は左が厚く大きいのだが深い筋がいつ頃からか入っている。
これが消えてくれるといいのだがそこまでいくかどうか?
桜沢如一は「心臓を入れ替える法」という本を書いている。
内容は確か徹底した食物療法で先天的な心臓奇形を治すはなしだった。   2009-10-24

上記の記事は10年前に書いた。
左の方が厚みがあると書いている。

ところが、最近オヤッと思うことがある。
左右の耳たぶが同じだと感じる。

昨日、立ち方・歩き方を変えることで足の変形が改善されてきたと書きました。
立ち方・歩き方を変えると耳にまで影響がいくらしい。
筋肉も血管も骨も皆繋がっているから当然といえば当然ではある。

だが逆の変化もある。
「お尻ゆらし」で立腰がいつもキープ出来るようになったと書いたがこれがくずれ気味である。
猫背が復活しそうな感じである。お尻ゆらしの頻度を高める必要を感じています。
気候が暖かくなってきて骨盤が開き始めた所為かもしれない。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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