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体調のコントロール

「体内の水分量は体重で変化がすぐわかります。
水分を含めて他の食物も慎重に摂っていると、体調は2~3日でガラリ変わるかもしれません。
その可能性は大きいと思います。
いろいろ試すより、こちらの方をお勧めします。」と書きました。

ごく当然のことと思うのですが、すぐおろそかになりがちです。
筆者自身がそうです。
最近、足がむくむなあと思っていたら、毎晩飲んでいました。

そして右肋のしたにチクチク軽い痛みが出はじめました。
盲腸だと咄嗟に思いました。
数年前、盲腸炎になり午後5から手術と言い渡されたのを振り切って自己治療した顛末を書いたことがあります。
2005-07-22から何編も書いています。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-date-200508.html

そのことを思い出しまして、また葛水の服用をしました。
これはかの有名な赤本に書いてあったやりかたです。
なんで葛湯でなくて葛水なのか疑問だったのですが、盲腸は温めたらいけないと聞きました、
少しでも温めないための処方になっているのでしょう。
それにしても解答が出るまでに時間の掛かりすぎです。
盲腸は2007年と10年も昔の話です。

いつまで続くかわかりませんが。、節制しはじめました。
今日、足を見たらむくんでいませんし、昨日もむくんでいませんでした。
麦焼酎のお湯割りを飲んでいたのですが、それも当分お預けにします。
麹メーカ直送のマッコリだけ、グラス一杯にしました。

現代の多くの人々は対症療法が主体の現代医学のとりこになっています。
症状が消えるかどうかで薬が利いたかどうか判断します。
所詮は対症療法ですから、なるべく早く止めた方が自律神経のためにいいと思うのです。
したがって、症状が残っていれば薬の量を増やすとか換えるとかします。

筆者はマクロビオテイックの影響で、原則薬は摂っておりません。
稀に葛根湯などの漢方薬を三種類くらい飲むことはあります。
「薬は毒である」というと反発される方もいます。
「薬の多くは毒である」としたほうがいいかもしれません。

それから、砂糖のことがあります。
筆者は若いとき、七号食のやりすぎで、重篤な砂糖中毒になり、それから砂糖の摂取は止めています。
お陰様でまあまあ自分の歯が20本以上残っております。
重い病気にならなかったのは、多分その所為だと思っています。
長いこといろいろな症状に悩んでいるようならば砂糖の摂取は断固止めた方がいいでしょう。
「スイーツ」がどうのこうのいっているようでは、病と縁が切れないと考えます。

食事のコントロールは水分摂取量から始めるといいようです。
体重にすぐ現れますから、わかりやすいです。
水分ふくめて食事の量を少なめに摂るだけで体調は大きく変化してきます。
何をたべるかは諸説入り乱れて、何がいいなどいえません。
自分の身体に合っているものが一番ですとしかいえません。

ご参考
◎ 人と物との相性研究
http://www.eightstar.co.jp/ffinity/
身の周りのあらゆるものとの相性測定を公開実験の形で行っています。宝石、食品から日用品に至るまで神様や信仰にに関するもの以外何でも受け付けています。自分自身をベストの状態「50」の中庸エネルギーにするヒントが得られます。人間の身体に1.2Vの電流を流したとき、95,000Ωの抵抗値が一番いい状態であるということをドイツのフォール博士が発見しました。この理論に基づいてこの状態を50という数字に置き換えて50より大きくても不可、小さくても不可とします。人と物との関わり合いが数字を以て目の前に表示されます。費用無料。
 



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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