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ハラから声をだす(明るく楽しくボケ防止)ー2

ハラから声をだす(明るく楽しくボケ防止)
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4634.html

認知症の予防・治療に劇薬的効果があるという記事も紹介しました。
それにはお腹から声をだす稽古を続ける必要があります。
「語り・朗読の威力」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4402.html

語りの定例会で「ヌケ」が目立ちます。
ここでは、ハラから声を出すようにいっているのですが、いまだ道半ばといった感じです。
ハラから声を出すこと、これが老化防止に威力を発揮します。

大きな声は出せるようになってはいますが、ハラの力が抜けているのを感じます。
ハラの力が抜けると、ウソっぽくなるし聞いていて面白くありません。
発声練習をキッチリ稽古すいること、これが基本中の基本でしょう。

寒い日がつづいているのが原因一つでああります。
台本が切り替わったこともあるのでしょう。

「どうも発声練習でバラツキがあります。
お腹が抜けての稽古が原因のように思います。
大きな声のかたに合わせていくことが必要でしょう。」と書きました。

発声練習時のバラツキは注意して取りあえず直った。
こちらが注意していないと、またでるだろう。

吹き矢の呼吸法は紹介はしたが、レッスンのときに取り入れていない。
これも取り込んでいくには、スタート直前にお腹の状態を改めて認識させてみよう。

不動真言発声法で、息だけ(高音・低音)でやる稽古は毎回やってはいる。
台本を読むときに充分生かされていない。

もう一つは、短文を小声で強く表現する稽古も入れてみようと考えた。
筆者が語りの稽古を始めたときのことです。

短文をコピーして持ち、歩いているときも見ながらやっていた時期がありました。
その時の文章がそっくり使えそうである。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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