FC2ブログ

手を使った気力賦活法

古い話ですが、ワークショップを開催していたときのことです。
参加された方が、「ありがとうございます・ありがとうございます・・・・・・・・」と称えながら前屈するとからだがやわらかくなりますよ」とやって見せてくれたことがあります。

当初、前屈すると指先が膝下数センチの位置西か伸びません。
それが「アリガトウゴザイマス」と称えながら前屈すると床まで指先が届きました。

「アリガトウゴザイマス」と称える行があります。
これをやられているとか、言葉に対する反応がよくなっているのでしょう。
極々稀に「アリガトウゴザイマス」を称えると逆に固くなる方もいるようです。

エネルギーが枯渇してくると身体が硬くなっていくようです。
そのときは感謝の気持ちが薄れているときです。

いまの自分がそうです、
そういうときの賦活法を考えてみました。

手のグーパー、20~50回くらい。
手は第二の脳といわれています。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3597.html
親指は伸ばして多の四指伸びで行います。

それから、グーと合わせて「アリガトウゴザイマス」と称えることを繰り返します。
これを気の済む回数をやります。

ペンフィールドのホムンクルスを紹介したことがあります。
手の運動野の大きさを見てください。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)