寝たきりになったら

人間は動く物、動物です。
身体は動かした方がいい。

起きあがれないときでも、手足は動かせる場合が多い。
症状とにらみ合わせて、やれるものはやっていく。


手や足のグーパーである。
生きをゆっくり吸いながらグーもしくはパーをやり、息をゆっくり吐きながら戻す。
これを繰り返す。
あまり頑張ってやる必要はない。

でもグーパーをやってに効いている実感は多分持てないと思うし、持てなければ長く続かない。
そこでチエックが重要である。

仰向けでバンザイして体の中央で両手を合わせてみればわかる。
1ミリ2ミリ程度から3センチ以上の差が、変化していく。
その変化がゼロになるか減少方向にあればOKです。

昔流行った指まわしもいい。
筆者は各指0回ぐらいずつ内回し・外まわしをやることがあります。
あるいは中指と・薬指だけやる場合・薬指だけやる場合もあります。

手首の背屈・掌屈もあります。
息をゆっくり吸いながら背屈・掌屈し、息をゆっくり吐きながら戻すになります。
これらは足も同様に、足のグーパー、足の背屈・低屈ができます。

それから呼吸法ならば大概出来るでしょう。
仰向けゆっくり呼吸はお勧めです。

安眠用でなければ多少強くやることもOKです。
安眠用となると、ただゆっくり呼吸するだけです。
深くとか大きくとかではありません。ただゆっくりです。
身体の固い人・痛みのある人は断然お勧めです。

頻度もお高くした方がいいでしょう。
例えば2時間おきにやるとかです。

それと気分が落ちこみやすいですから、吹き矢呼吸法です。
吹き矢を遠くに飛ばすつもりで、強く早く吹くだけです。
5回くらいを1セットにして繰り返します。

止めないこと・続けること、身体は必ず変わってきます。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)