ハラから声をだす(明るく楽しくボケ防止)

語りや朗読でハラから大きな声をだしてやっていると愉快で楽しくなるといってきました。
市民講座のほうで去年も一昨年もそうでした。
感想文にもそう書いていただきました。

今年もそうです。まだ半分過ぎたところですが、みなさんいい声になってきています。
皆さん大きな声が出るようになって教室の雰囲気が変わってくるのです。

賢治の会の方は若干雰囲気が違います。
その雰囲気の違いは、発声練習にあるようです。

ここでは、息だけ強く吐く稽古もあります。
講談の修羅場の稽古もやります。
姿勢を整えるエクササイズもあります。

どうも発声練習でバラツキがあります。
お腹が抜けての稽古が原因のように思います。
大きな声のかたに合わせていくことが必要でしょう。

合わせていくことで、共鳴効果も期待できます。
みなさん年配者の方達です。
体調もあると思うのです。

でも体調の悪いときほど、発声練習をしっかりやった方がいいでしょう。
お腹には人体にある血液の60%があるそうです。
全ての病気はこの血液の質と量が関係しているでしょう。

認知症の予防・治療に劇薬的効果があるという記事も紹介しました。
それにはお腹から声をだす稽古を続ける必要があります。
「語り・朗読の威力」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4402.html



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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