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顔面、特に口周辺への刺激が効くらしい

t02200228_03000311102052248431ホムンクルス

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ペンフィールドのホムンクルスを紹介したことがあります。
「足は日常活動の三次元世界における一番の基盤であるにも関わらず、運動野に占める足の部分が、いかに小さいことか!
何もなければ足のことなどは意識することはない。

立つ・歩くなどの日常的な動作は、ほぼ自動的に行われているということか?
自動的に行われているが故に修正を加えていくことの難しさにつながるのだろう。
足が弱ってくると加速度的に進行することになる。」と書いている。
  
筆者のやっている語り・朗読の教室でやっている顔面や手に関するエクササイズが主である。
人の身体は全部繋がっているからしてどこに刺激を加えても身体は変化していきます。
けれども顔面へ手を使って刺激することが一番効果的ということになる。

脚の弱ってくる高齢者の場合はまず脚からということになろう。
高齢者の場合、このホムンクルスも脚を大きく描かれねばなるまい。

だが脚のようにいつもも負荷を掛けている足・脚の場合、刺激をいれても変化のわかる方は少ない。
バンザイ・前ならえ・前屈などで変化を把握しておく必要があります。
でないと折角効きのいいエクササイズを伝えても効かないと止めてしまうことになります。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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