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自然な力がお腹に入っていますか?

『「意識しない力』という本の広告を見付けました。
著者は順天堂大学医学部教小林弘幸氏である。
これまでも自律神経関係の本を出されています。

潜在能力を引き出す科学的方法!!
うまくいくときは、結局みんな、自然体という文が添えられている。
著者累計100万部とあるが、これまでの著書の累計だろうか?

筆者はものごころがついた頃から強い緊張癖がありました。
人と話すとき緊張していました。
緊張すると声が出にくくなり、かすれ声になって相手に届かないということをよく体験していました。

それをなんとかしたいと朗読・語りの稽古を始め、ついには語り・朗読の教室までやることになりました。
今年で10年なります。

やはり緊張して声の出にくい方がいます、全体の2割くらいはいるようです。
そういう方達に声を出させるのは、多分他の方よりうまいだろうと思います。

緊張すると全身が緊張して硬くなり、のども緊張して声が出にくくなります。
こういうときはお腹の力が抜けています。

頭でいろいろ考えるだけでお腹の力は抜けます。
うまくやろうととすると抜けます。

抜けた状態で大きな声を出そうとしつづけるとノドを痛めます。
プロの方でノド痛めたり、喉頭癌になったりする方がいらっしゃいます。
ノドのムリ使いが第一の原因でしょう。

まずはお腹を意識すること、それが常時できるようにする、
さらには意識しなくともできるようにすることが目標になるようです。
そうすると姿勢が大事です。
意識しなくとも、自然な力がお腹に入っているということです。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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