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ハラを凹ませていればヌケはでない筈

市民講座の方は4回が経過していい雰囲気になってきている。
明るく楽しくやられています。

大きな声を腹からだして稽古していると、明るく楽しくなってくるということを如実に体験しています。
1昨年も昨年もそうだったし、今年はさらに早くなっている気がします。

発声練習に浸かっている「三方原の合戦」もうまいものだ。
微妙な節回しはまだまだというものの、物怖じなしで明るくいい声である。

声の出にくい方もいるがここの講座が終わるまでに変わることだろう。
三方原の合戦の方は、自主グループの方々よりいい感じである。

ここでは、不動真言を使った練習、講談の修羅場を使って発声練習をやっています。
不動真言を息だけで遠くに届かせるというのはかなり大変です。
否応なしにハラの力がついてきます。

皆さんの発声練習に耳を傾けていると、スゴイばらつきがあります。
いい声の出ている方は発声練習を真面目にやっています。
発声練習の声の調子と台本を持って稽古とは正比例しています。

筆者が教わっている先生は「人にも寄るだろうが、誉めると大概ダメになるよ」と、仰っていたがそうなんです。
「今年4月入会された方が3名いらっしゃいます。
この方達の進歩が目に見えてうれしいのですが、日によってバラツキが大きい。
お腹のポジションがまだまだ安定性に欠ける、だがこれもじきに先輩の方々を追い付き追い越していくことになるかもしれない。」と書きました。

この内の2名誉めたことがありました。
この二人が見事に本番で転けてしまいました。

当初、声もよく出ない状況でしたが、発声練習をキチンとやってきた方が3人の中では一番でした。
誉められると上手にやろうと意識するのでしょう。

そこでハラが抜けてしまうようです。
つぎのとき、ハラを凹ませキープしつつやらせててみようと思っています。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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