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効いたと思えたら効果は倍増しますー2

「発声のための頬・首・肩・腕をゆるめるエクササイズ (改訂版4)」に下肢関係を中心に付け加えました。

2,お尻ゆらし(その場お尻歩き)
  最近のクリーンヒットです。骨盤後継・前傾にも効果が大きいと思います。
  椅子がけであるいは床に腰を下ろしてやります。
  あぐらもOKです。ハラを5-10㎝くらいへ込ませてやると更に利きがいいようです。

  右のお尻と左のお尻を交互に前に出したり引っ込めたりするだけです。
  三〇秒から一分くらいです。 一日に何回か繰り返します。
  回数は左右各二〇回くらいが1セットです。

  別法
  息をゆっくり吸いながら左右どちらかのお尻を引き、息をゆっくり吐きながら戻します。
  次いで今度は逆の方のお尻をやります。
  左右どちらの方さきにやるかというと、それはやりやすい方からです。
  両方やることをお勧めします。
  こちらは5~10回くらいが1セットです。
  前者は筋肉を動かすことで熱を発生します。
  後者はNOを発生し、血管をゆるめる作用があるといいます。

3,足のグー・パー
  段差のあるところで指先を外に出して角を挟むようにやります。
  それがムリならば、椅子がけ・仰向けでやります。
  息を吸いながらグーをやり息をゆっくり吐きながら戻します。
  同様にパーをやります。呼吸は同じです。特にグーの方が重要です。
  50回くらいが1セット。

4,脚の前面挟み(すねつかみ)
  脚の前面にある薄い筋肉(前脛骨筋)を挟み中央に寄せます。
  5呼吸くらいやって隣に移動します。
  ただし、膝のお皿の下5センチくらいと足首の上5センチくらいは避けてください。
  硬くなっていて挟みにくいときは、ウンと狭く挟んで行います。

5,スクワット
  両足を平行にして立ちます。
  膝を曲げる深さは最高でお尻が膝の高さまでです。
  息を吸いながらお尻を下ろしていき、息をゆっくり吐きながら戻します。
  10回くらいが1セット。決してムリをしないこと。

6,つま先歩き・後歩き
  単純につま先で歩くだけ、あるいは後ろ向きに歩くだけです。
  2分くらいが1セット。
  後重心になっているときはつま先歩き、前重心のときは後歩きになるようです。

7,スワイショウ
  西野流呼吸法では花輪といいます。
  立って両手を火消しの纏の要に巻き付ける運動です。
  場合のよって脳貧血になることがありますので、強さや回数は加減してください。
  これも2分くらいかな1セット。

8,茶筒
  両足を平行にして立ち、足裏を床につけたまま小刻みに膝の上下動です。
  1-2分。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 







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