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またも「お尻ゆらし」お勧めです

「お尻ゆらし(その場お尻歩き)をお勧めすることが多くなっております。

お尻歩きというのは腰を下ろしてお尻を床につけたままで前進・後退を繰り返します。
お尻歩きは野口体操系と均整法系があります。
均整系では床に腰を下ろして、両手両足を前方に伸ばした七前進・後退を繰り返します。
野口体操系は両手・両足の動きにあまり制限せずに前進・後退を繰り返します・
お尻ゆらしは、前進・後退はせずに、左右のお尻を交互に動かすだけです。
お腹を凹ませてやると効果的です。

筆者の場合は、股関節の激痛があり、やれば多少なりとも軽減したが故にやらざるをえなかった。
脚の筋肉バランスが大きくくずれカチンカチンに硬くなっていました。

その痛みも長期に続きました。だから毎日やり続けることにもなったわけです。
もし痛みがなければ、とても続かなかったであろう。
ブロック注射を勧められたが断って正解でした。

股関節周辺はリンパの重要なポイントです。
この辺はリンパ管の全身分布図を一度見ておかれることお勧めします。

骨盤は左右の大腿骨で支えられており、股関節の左右差が大きいほど骨盤も傾いています。
当然、骨盤内に収容されている臓器の機能低下を招くことになってきます。
股関節は靱帯の中でい陳大きな関節です。
股関節をそろえ、柔軟性を維持しておくことは極めて重要です。菌は「お尻ゆらし」をよくお勧めしています。
それは股関節の痛みで歩くのに不自由していた自分を変えてくれました。

お陰様で、まずまずまともに歩けています。
その上、先日書いたように「立腰」まで可能にしてくれました。
普段の姿勢を変えるというのは、なかなか難しいものです。
短時間からできても、長時間となるとその方の生きてきたそれまでの歴史を背負っているからです。

特に昨今のスマホ・パソコンの普及とともに姿勢の悪化は著しいものがあります。
これは筆者自身のことでもあります。
平均年齢もすでに経過してロコモ症候群悪化の過程にありました。
それが半年~1年という短時間で回復するというのは驚異といえます。
でも鎮痛薬・解熱剤・睡眠薬・殺菌薬等の対症療法に慣れすぎた現代人は、半年以上もエクササイズを続けることに耐えられない方が多いようです。

やってみて痛みがでれば効かないと判断して、エクササイズをやめてしまう方があまりにも多すぎます。
このお尻歩きも、もし痛みが出るようならば痛みのでない範囲でやるようにします。
ご自分の身体に合ったやりかたを見付けて毎日継続去れることをお勧めします。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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