忖度

タイトル、読めるでしょうか?
そんたくと読みます。

1ヶ月前ならば、読めても書けなかったでしょう。
流行語大賞取ったから多くの方が知ったことでしょう。

りっしん偏に1寸2寸の寸の字に一度二度の度の字です。

そんなに普段使われることばではありませんでした。
意味は「他人の気持ちを推し量る」「人の気持ちを思んばかる」

明日の発表会で長谷川心原作による「瞼の母」をやります。
長谷川伸という方は三歳の時に母親と生き別れをされています。

この瞼の母にはこの辺の気持ちは大きく反映していることでしょう。
再会を果たしたのは47年後の50才のときだそうです。

そうしてそれ以降、この「瞼の母」は上演禁止にしたそうです。
生母の気持ちを忖度してのことでしょう。

この辺のことをまくらに使うつもりでいます。
実家は材木商だったそうですが、商売がうまくいかなくて父親が相続するのですが、破産してしまいます。

長谷川伸は小学校3年で中退し、漢字はルビ付きの新聞を拾って覚えたそうです。
父親は相当な道楽者だったとか。

この長谷川伸はスゴイ方です。
池波正太郎・西村京太郎・戸川幸夫・平岩弓枝等々、実に沢山の著名な作家がお弟子さんです。

なお、あるコンビニで忖度弁当を売り出したそうです。
価格は798円、しっかりとつくられた高級御前のようです。

でも売れなくて廃棄処分になったのも、だいぶあるとか。



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