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体の硬直・震えの対策ありますか?ー2

体の硬直・震えの対策ありますか?
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体の硬直というと「こむら返り」を思い浮かびます。
これも軽いものと重症のがあります。

背屈すればよいというのですが、筆者の体験で重症の場合×でした。
背屈も底屈もどちらもムリでした。
横になり布団を掛けてひたすら耐えてやり過ごしました。
横になるのも温めるのもいいようです。

手の腱鞘炎のとき、自分なりに解すやり方が見つかり喜んだのですが、翌朝、強烈な痛みが発症しました。
敏感な場所に対しては、「解す」は不可です。うぶ毛タッチでもどうだろうか?
やり方次第で利くかもしれません。
このときは、「放置して安静を保つ」に徹しました。
敏感な場所と書きましたが、手は足より敏感ですし首周りもそうだろうと思います。

腱鞘炎とは別に手の強烈な硬直が秋口になると毎年発症します。
今年も毎日出ていたのですが、手のグーパーを50回くらい始めたら収まりました。
ここ1週間以上出ておりません。
症状が出ていないときに軽くやるといいようです。

足底腱膜炎のときは、足のグーパーが有効でした。
段差の角のところをグーで挟んで、呼吸にあわせて強くやっていました。
でもこれも過敏な状態になれば不可でしょう。

そけい部靱帯・腸脛靱帯硬化症といわれたときは、大腿部横外側を挟むことが有効でした。
それとお尻ゆらしも利いたようです。このお尻ゆらしは下肢に痛みがある時はやった方がいいようです。

どの場所でも敏感を通り越して過敏になる場合があるようです。
一旦、過敏になるとストレッチは不可、体操も不可です。
筋肉を意図的にというか、少しでも力が入ると硬直が起きるようです。

震えは、いろいろな場合があるようです。
その内の一つに身体が硬くなっているとき、これをゆるめようとする身体の自然な動きとみる考え方があります。
ならば積極的にふるえをを起こしてやろうというのが「ゆらしのエクササイズ」だと考えています。
これは稿を改めます。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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