病の文字の意味するもの

病という漢字は、足が固くなってベットに寝ていることを表す象形文字だというユニークなお話を聞きました。

人間は足から固くなり、足から冷たくなって死んでいくという。

「ヒトはやわらかく生まれて固くなって死んでいく」とかいたことがありました。

ウーンと思わずうなった。

我が身のことを考えた。

今年の初め頃は、歩くのに不自由していたし、脚がスゴク固くなっていた。

いわゆる学者先生の説ではない。

漢字というのは元は絵であった。

絵に戻して考えるとわかりやすい。

世界的にみて絵から文字というのは少なく、多くは表音文字だという。

かって「道」というじについて教えてもらったことがありました。

「字統」に曰く、首は強い呪力をもつと考えられていて、道という字は「首を携えて道をいくという意、おそらく異族の首を携えて、外へ通ずる道を進むこと」とありました。

これをぶっつけて聞きました。

道というのは前に行くものと左右にいくものがあり、左右を見て前に進む意味である。
首を携えていくなんてとんでもないという。

旅にでるのに重い首をぶら下げてでるわけはないと納得した。

病という文字は、左側はベットに寝ている姿で、右側の丙の部分は机を表し固くなっている意味だそうである。

疾病の「疾」の文字は矢が刺さってベットに寝ている姿を表している由。



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