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人体 神秘の巨大ネットワ―ク第2集「“脂肪と筋肉”が命を守る」

<2017年11月5日(日)
午後9時00分~9時49分
シリーズ「人体」。第2集のテーマは“脂肪と筋肉”です。
体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。脂肪と筋肉は巨大な臓器であるという。

脂肪も筋肉も特別な物質を出して、脳に働きかけて欲望をあやつったり、免疫を左右したりしているという。
筋肉細胞にはガンの増殖を抑えたり、記憶力をアップしたり働きももっているし、病気を治す力もあるという。
そのことから全く新しい医療のやり方が生まれてきています。

体重56㎏の方ならば脂肪21㎏、筋肉18㎏と体重比で7割を占める。
しかしこの情報のやりとりに破綻が起きると、糖尿病になったり、心筋梗塞・脳梗塞で突然死を招いたり

現代人の体の中で、そんな脂肪と筋肉の働きに深刻な異常が起きている。心筋梗塞や脳梗塞、そして糖尿病など、あの「メタボ」が招くさまざまな病気の根本的な原因が、実は、脂肪や筋肉の情報交換に潜んでいたのです。
全く知らなかった筋肉と脂肪の驚くべき能力、その情報ネットワーク。 その謎を徹底的に解き明かされます。
http://www.dailymotion.com/video/x67tgiy

1歳半の男子、脂肪萎縮症、すざまじい食欲で食べても食べても食欲が収まらない。
通常はレプチンなる物質が脂肪からでて「エネルギーは十分だよ」という情報が脳に届けられて食欲は収まるのだが脂肪がないため、その情報は発生しないことになる。
脂肪は単なる脂ではなく情報を発信している身体中に広がる臓器である。

筆者はときどき手が硬直するという持病があります。
強烈な痛みで何事も手につかなくなります。
それは筋肉の記憶・身体の記憶からだと考えてきました。
かって体験した痛みが発生したときと同じ姿勢になると、身体を守ろうととして筋肉を固めると考えてきました。
内臓が筋肉が各細胞が記憶をもち情報を発信しているというのは大変に理解しやすい内容でした。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

Tag : http://mykit.jp/pc/tokyoself/k

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