もやもや病、知っていますか?

もやもや病という病気があるそうです。
頭がいつももやもやしているのをいうのかなと思ったら違っていました。

内に向かう頸動脈が細くなって、脳にいく血液が不足すると、それをカバーするために毛細血管が出来てくるのだそうです。
画像でその毛細血管がもやもやと立ち上って見えるところからもやもや病と名付けられたといいます。
その毛細血管がのやもやと上に向かって伸びているので、そう命名されたとか。
日本人の発見で、国際的ももやもや病になっているそうです。
この毛細血管は脆く脆弱で出血しやすいので要注意という。

いきなり意識不明になって転倒する、でも自分ではわからないというか覚えていない。
2回倒れた主婦の例が紹介されていました。
奥さんがトイレにいって、あまりにも遅いので旦那が見に行って倒れているの発見したという。

先日のNHKの健康番組です。
無症候性脳梗塞と全く同じ症状だそうです。

もやもや病は厚労省指定難病の一つで患者さんが16000人、無症候性脳梗塞は60才以上の方の30%に見られるという。
この無症候性脳梗塞を抛っておくと血管性認知性になる可能性が大だとか。

もやもや病の症状
・失神
・頭痛
・脱力発作
・片側手足の麻痺
・不随意運動
・けいれん

脳の中の思考・感情・記憶・関係する場所の血管が細くなって起こる血液不足からくるので、症状はさまざまな形のものが出てくる。
地図が読めない・方位がわからなくなる・自転車で転倒・PCで文章が作れない・等々、だがCTでは異常なし。
原因不明で日本・東南アジアに多い。
5歳前後・30~40才ごろに多く発症し、女性に多い。

チョイス@病気になったとき「気になる脳の病気 もやもや病&無症候性脳梗塞」
http://www4.nhk.or.jp/kenko-choice/x/2017-11-11/31/1351/1722175/


予防にはどうも腸活が有効のようです。
「酵素は万能薬?」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4541.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4542.html
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