もやもや病と無症候性脳梗塞の予防

先日のもやもや病と無症候性脳梗塞の番組で一度発症すると直す方法はない。
予防に励むしかないといっていました。
小さな脳梗塞が増えていきそれが血管性認知症になっていく。
生活習慣を見直し、血圧をコントロールする以外にないという。

血圧が高ければ食塩を減らせというわけです。
前にも書きましたが、食塩と高血圧の相関性は25%、
この25%の人には有効ですが残りの75%の人には全く利きません。
でも全体として似れば平均値が下がるので行政としてはOKとなるとか。

もやもや病日常生活の注意点
・頭に衝撃を受ける可能性があるのでスポーツは控える
・水分をしっかり摂取
・喫煙を控える

2番目の水分摂取は重要です。
喫煙については反対意見もあります。

番組ではバイパス手術が成功した例がありました。
でも手術以外で直す方法はあると考えました。
それは「腸活」腸からのアプローチ、酵素の摂取です。
そして蒸留水の摂取です。

筆者はこの二つを実行してから、じき丸3年になります。
髪の毛は黒くなってきましたし、フケが出にくくなってきました。

先日、血年齢の測定を受けました。
頸動脈の方だけと思っていましたが、手足の血圧を測って見るやり方もあり両方受けました。
頸動脈の方は右側が1ミリ左が1,1ミリで問題なしですがプラグがある。
ある方の頸動脈が2,5ミリもあった由聞いたことがありました。

ところが手足の方から見るやり方では推定年齢90才、これはショックでした。
股関節痛が続いて脚の筋肉が大変固くなっていました。
自分では納得したのですが、そのことを聞くと、動脈は身体の奥にあるので血圧とは関係ないという。
そんなことはないだろう。
筋肉がバンバンに固くなっていたら当然動脈が圧迫されるから血圧が上がって当然でしょう。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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