手の硬直にグーパーが利くかもしれません

3年前に書いた「手のグーパー」です。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3602.html

改めて読んでみると、「薬指が他の指と同じように廻せるようになったら健康に大きく影響するのかもしれません。 」とあります。
何しろ栗の指ですからね。
今もそう思っています。
一度楽に廻せるようになると、ズーッと有効のようです。

なんでまた手のグーパーを書く気になったかといいますと、手の硬直がまた出るようになってきたからです。
秋口から冬にかけて頻発します。
一度発症すると、何分かなーんにも手をつけられない状態になって、ただただ収まるのを待つのみになってしまいます。
こむら返りが手に起きたと思えば想像つくでしょう。

毎年、今の自分に多かれ少なかれ発症します。
これまでの何年もの体験の結果、一つは気温の低下、もう一つは水分不足が原因ではないかということです。
水分不足は血流・リンパの流れが滞りやすくなるでしょう。
そこへもってきて気温の低下が、さらに拍車を掛けます。
当たり前のことですが、気温は下がったり上がったりします。
身体の方は、気温の低下に備えて、体内水分の蒸発を防ぐべくオシッコなどをセーブします。
そこへ気温が上昇すると、水分不足と身体は判断してノドの渇きが酷くなってきます。

水分不足なら水分の補充でいずれ収まってきます。
手の硬直はそうはいきません。
とにかく痛い、ひたすら我慢をしつづけることになります。

この対策として手のグーパーが有効化もしれないと思ったワケです。
やり方は二通り、単純にグーパーを繰り返すのが一つ。

もう一つは呼吸法を連動させるやりかたです。
グーパーともに、息を吸いながらスタートし、息をゆっくり吐きながら戻すになります。
気温の低下に身体が慣れてくれば、手の硬直は次第に起きなくなってくるようです。
やり続けることでやわらかい手をつくっていくということです。

普段から手のグーパーをやっていれば、手の硬直は起きずに済むかもしれません。
ロコモテイブシンドロームといわれている症状はおおむねこの辺と関係が深そうです。



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