爪の縦じわは老化現象?

最近爪の縦じわが太くなってきました。
一時痕跡程度とキレイになっていました。

爪の縦じわは老化現象とか読んだ記憶があります。
また、老化というのは身体から水分が失われていく過程だそうです。

「長谷川町子のいじわるばあさん、鼻の下に大きなシワを3~4本描くだけで見事に年寄りを表現しています。
何故、しわがよるかといえば体内の水分が少なくなっているからだろう。
丸まると太った赤ちゃんという表現があるが水分タップリということである。 」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3558.html

以上のことから爪の縦じわは身体から水分が失われていく現象を表していると考えました。
水分の摂取量によっても爪の縦じわは変化するらしい。
これから暑さに向かって水分摂取が増える時期は爪の縦じわは小さくなり、今頃の寒さが気になる時は爪の縦じわ大きくなるようです。

最近、筆者は暑さ寒さに敏感に反応するようになってきました。
暑くなると頭痛、寒さを感じると頻尿・腹痛・便秘気味になります。
それも僅か2~3度の上下に反応するのです。

そもそもは過去のトラウマかららしい。
これまでに酷く暑いとき逆に酷く寒いときを体験していると、それに対応するための準備のようです。
そう考えると、季節変動から身体の症状は感謝すべきものなのかもしれません。

この季節変動からの症状は、葛根湯がよく効くようです。
これまでも薬嫌いの筆者ですが、葛根湯は年になんどか飲んできました。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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