股関節の調整

「>私は、先天性の股関節脱臼で生まれてからずっと1年を通して股関節の状態が良いと言う事がありませんでした。
整形外科へ行っても、レントゲンを撮って経過観察といわれてお終いです。
17歳から整形外科へは行かず、整体・鍼・足底板などで痛みを和らげ何とか生活して来ました。
それでも調子が良ければ山登りやゴルフも出来ました。
それが、ある日、グギと股関節に痛みを感じ何処へ行ってもその痛みが取れなくなりました。
仕方がないので、ネットで何か痛みを和らげるものはないかと調べ筋トレとストレッチをやっています。

わたしの場合、股関節は前からときどき痛みがありました。
昨年の暮れ辺りから激痛にかわり間欠は行です。
階段では左右交互に足を動かせませんでした。
整形では、そけい部靱帯&腸腰靱帯硬化症といわれました。
8軒治療院行きましたが全く改善しません。

こりゃもう自分でなんとかやる以外にないと試行錯誤しました。
結果、鈍痛は残るもののまあまあ普通にあるけております。

貴殿にも有効かどうかわかりませんが気が向いたらお試しください。

1,大腿外側筋肉挟み
  いろいろやりましたが、これは速効性がありました。
  大腿外側が異常に固くなっていました。
  そこを膝に近い部分から、手の平と四指で挟みゆっくりゆるめました。
  何回かやり場所を変えて座骨の方へ移動します。
  これが一番利いたようで2-3日で痛みが半減以下になりました。

2,お尻ゆらし(その場お尻歩き)
  椅子がけで、左右のお尻を交互に可動域を前後に動かします。
  そけい部はリンパの急所とかでここの可動性が重要のようです。
  20回くらいやると痛みが軽くなるのでも今も毎日やっております。」

「2つとも有効です。

1,大腿外側筋肉挟み
 私も痛い時は、無意識にしていました。

2,お尻ゆらし(その場お尻歩き)
 OOプログラムの中に入っていますので毎日しています。
 回数も20回。同じでした」

「足のグーパーもいいようです。
座ってもできましし、「寝ていてもできます。
立って段差のあるところで指先を出して、角を挟むようにしてやると一番いいようです。

足首より上の症状には大概効果があるようです。
呼吸を併用すると更にいいでしょう。
息を吸いながらグーをやり息をゆっくり吐きながら戻します。
同様に息を吸いながらパーをやり、息をゆっくり吐きながら戻します。

特にグーの方が大事のようです。
私は足が痛くなったとき、立ってのグーパーを50回×6セットもやりました。
いまは座っているときにグーをいつもやるようにしています。

それと『大腿外側筋肉挟み ・お尻ゆらし(その場お尻歩き)』をやる頻度を高めると効き方が違ってくるかもしれません。
例えば2時間おきにやるとかです。
3日つづけたらガラリと変わりました。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



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