暗記するということ

「筆者は語り・朗読の教室で短文暗記をお勧めしています。
特にその作品の最初のページは作者のその作品に対する気持ち・姿勢が詰まっているようです。
自分でもやっております。
最初はホンの少しす。何回も繰り返してやっと少し覚える、その繰り返しです。
最初は覚えられず、イライラの連続です。
続けている内に、回数勝負だと思うようになりました。イライラせずに回数をこなせば覚えられるということです。
そして声にした方が覚えやすいということも実感しました。」
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4073.html

仲代達矢さんがセリフの暗記ということがなければ、俳優ほど楽な仕事ないといっていました。
先日は仲代さんと同業の役者伊東四朗さん、セリフはキッチリ覚えて舞台に上がられるそうです。
御年80才、仲代さんは84才です。

伊東四朗さん、記憶力の訓練のために15年ほど前から脳トレをやっているそうです。
一つは、円周率の暗記、1ヶ月に100桁覚え、いまは千桁いけるという。
外には日本の古い時代の国名、
やっていないと忘れるんですよと、いつも口が動かしているとか。

年を取ると脳の特定の場所歯科使わない状態が続くと他は働かなくなりいわゆる錆び付いてくることになる。
日々思い出すことが記憶が再起し、さらに新しいことを覚えることで記憶の倉庫である海馬も成長していくのだと脳科学者加藤俊徳博士はいっている。

毎日演芸場に通っているうちに出てみないかといわれて舞台を踏んだが、発声法とか・俳優術とか一切教えてもらったことはない。
声は出ないし客のうけが悪く散々の不評だった由、日々発声練習に励んだという。
歌にしろ舞いにしても本職よりうまいものだとあるデレクターにいわれたそうです。
それがプロとしての心構えだという。

それから一日に4㌔歩く、雨の日も室内で5㌔ルームランナーとか。
「手を抜くなよ」と後輩にいうそうです。
日々、手抜きなく真剣に取り組んできたからいえるのでしょう。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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