声を絞る


「声を絞る」ということばがあります。

語り・朗読の会を始めてじきに8年になります。

ハラからの声を出すことを中心においてやってきました。

声の出にくかった方々が入会されてからの進歩にめざましいものがあります。

4月に入会された方で先輩たちに追い付き、追い越そうとしている方がいらっしゃいます。

神田松之丞さんという若い講談師のかたがいらっしゃいます。

34才の若い方ですが独演会の前売りチケットが取れないそうです。

荒削りですが、伸びしろが大きいように思いました。

この方のTV出演をみて、「声を絞る」ということが少し分かった気がしました。
https://gunosy.com/articles/RJc4P

語り・朗読の会で声がでるようになったものの、いい声で大変利きやすいのですが何となくもの足りない方が何人もいらっしゃいます。

この人たちは、この「声を絞る」ということばだけで変わるかもしれません。

声の出にくい方に「ハラを凹ませてやりなさい」と、ずいぶんいってきました。

これで変わってしっかりした声を出されるようになった方が何人もいらっしゃいます。

「声を絞る」ということだけでAさんも、Bさんも、CさんもDさんもEさんも、変わっていくと思っています。

ハラのポジションが変わります。

低い声・小さい声で、ことばを届けるにはこの「声を絞るということが必要不可欠のようです。

声を絞るというのはハラを絞るということのようです。

神田松之丞さん、ユーチューブに何本もアップされています。

特に怪談がいいようです。




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語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



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