NHKスペシャル 人体 腎臓が寿命を決めるー1

「2017年10月5日(木) 午前1:00~午前1:52 [水曜深夜](52分)
番組内容おしっこを作っているだけと思ったら大間違い。なんと私たちの寿命を決めているのは腎臓だった。高血圧が一気に改善する最先端治療も登場。腎臓の知られざるパワーに迫る。

詳細浮かび上がってきたのは、腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿。腎臓を操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善したり、多臓器不全を未然に防いだりという驚きの成果も報告されている。さらに「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかに。ミクロの体内映像やフル4KCGを駆使して、腎臓の驚異的なパワーに迫る。」

細胞一つ一つが一つの生命体であるからして、当然であろう。
腎臓は肋骨と骨盤の中間にある握りこぶし大の臓器であり、1日に180㍑の尿を濾過している。
私たちの寿命を決めているのは腎臓であり、人体の司令塔として中心的な役割を担っているという。

この辺は東洋医学では昔からいわれており、耳がその象徴といわれてきた。
福耳が健康長寿であるという。耳は身体の末端にあり血管が一番少ないところだと読んだ記憶があります。
この末端が厚くふくよかであるということは、血液循環が順調であったことの証明だと考えてきました。
番組では、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・肝硬変・高血圧・COPDが腎臓と深い関わりをもっているという。

スポーツ選手の高地トレーニング。2週間で大きく能力アップするらしい。
酸素が不足している体の中では、腎臓は他の臓器に酸素がほしいというメッセージを伝える物質(EPO)を出す。
骨の中にメッセージ物質が入ると、酸素を運ぶ赤血球の増産が始まる。
赤血球が増えると全身の筋肉に多くの酸素が届くようになるため、持久力も上がる。
腎臓は日々の生活の中でも常にメッセージ物質を出し続け、全身の酸素濃度をコントロールしている。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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