立腰が自然にできました

股関節が痛くて、一時歩くのさえ不自由していました。
いろいろ試行錯誤をして一応まともに歩けるようになりました。

でも、股関節の違和感が残っていました。
そこで、一年くらい前から語り・朗読教室でやっていた準備体操にある
お尻ゆらし(その場お尻歩き)を毎日やるようになりました。
椅子に腰を下ろして左右のお尻を交互に動かすだけです。
そけい部は下半身のリンパの急所だそうです。
動かすことでリンパの流れがよくなるようです。

続けている内に改めてこれはいいなあと実感が湧いてきました。
それは自然に腰が伸びて姿勢がよくなってきたのです。

立腰ということばがあります。
その立腰状態になったのです。
あぐらの姿勢でも腰が伸びているのです。

語り・朗読では姿勢が大変重要です。
股関節の違和感が取れてくると姿勢が安定してきます。
お腹に自然な力が入ります。

お腹に自然な力が入り、物理的に身体的に安定すれば、ストレスにも強くなると考えた次第です。
うつ状態脱出および再発防止に威力がありそうです。

日本立腰協会
http://www.tategoshi-japan.com/page313142.html

立腰とは、哲学者・教育者である森信三(もりしんぞう)先生が提唱された、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることにより、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法です。
出典
幼児教育について|登龍館-豊かな心と言葉を育む
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森信三先生は、立腰は「人間に性根を入れる極秘伝」と言い、
また、「この一事をわが子にしつけ得たら、親としてわが子への最大の贈り物といってよい」ともおっしゃっています。
続きは
https://matome.naver.jp/odai/2139411505667259601



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