細胞の記憶

9/30のTV,NHKスペシャル「新シリーズ・人体」全8回の初回。
スゴイ!見ていて気持ちがハイになっていきました。

「浮かび上がってきたのは、腎臓が体中に情報を発信しながら、様々な臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿。腎臓を操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善したり、多臓器不全を未然に防いだりという驚きの成果も報告されている。さらに、「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかに。ミクロの体内映像やフル4KCGを駆使して、腎臓の驚異的なパワーに迫る。」
http://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_2.html
身体の細胞が臓器がひとつひとつがお互いに連絡を取り合っているというのです。
細胞間同志のネットワーク、内臓間同志の情報交換があるという。
私たちの想像以上に、細胞同志の情報交換が頻繁に行われているらしい。

私は昔から年に何回か、手が硬直して何分か使い物にならないことがあります。
それは細胞の記憶だと書いてきました。
記憶というとすぐ脳と考えるのですから、細胞は一つ一つが生命体であるからして記憶することもあるはずだと考えていました。

ある条件、ムリ使いをするあるいは急な気温低下等があると、手がガチガチに硬化します。
痛い・痛いもの凄く痛い、ただ耐えて消えていくのを待つしかありません。
ただ何分か待つのみです。

痛いのを辛抱していると、身体のというか防衛機能が動き始めるようです。
そう考えると、鎮痛剤を飲むよりは痛いのを我慢した方が治りやすいと云うことになりそうです。

現代医療は、薬剤投与による対症療法が主流です。
急性疾患はともかく、慢性病に対してはどうも無力のようで、症状は緩和されても根治は難しいようです。
5年も10年もあるいはそれ以上、クスリを飲み続けること増えているらしい。
症状は疾患を治そうとする自律神経の働きだとすると、薬剤投与はこの自律神経の働きを妨げるものなるでしょう。

病気になったら医者がクスリが治してくれるものだと思っているいおうです。
そして90%の方がそのことに疑問を持っていないようです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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