酵素は万能薬らしいー1

今夏、自分の身体が、気候の影響をこれほどまでに影響を受けるものなのかということを如実に知らされた。
気圧の影響を受けやすい人もいるが、筆者は寒暑の温度差の影響である。
さむくなったり暑くなったり温度差である。

若いときは、身体は固く頑健で鈍かった所為もあり、冬もコートなしでも大丈夫だった。
もっとも暑さには弱かったようだ。
小学生の遠足の時、休憩で腰を下ろしたら日射病になって動けなくなったことがありました。

これはどうも母の体質を受けついだのだろう。
すねのあたりを押して、凹んだのを見せられた記憶がある。
これは腎・膀胱系が弱いしるしからだと母はいった。
後年、経絡の強弱を測定してもらったら、12経絡のなかでも最低だった。

暑いときは汗と呼吸で体温を下げようとする。
汗が出にくく、姿勢が悪いので呼吸も浅くなり、体温が下がりにくくなって調子が悪くなるらしい。

数年前の猛暑の時はエアコンもなく、それがトラウマとなった。
30度を超してくると、身体は過敏なくらいに反応する。

同様なことが寒いときにもあった。
4~50年前、極寒の夕方、歩いて帰ったときのことである。
靴を脱ごうとしたら、脚がやたらと攣って困ったときがありました。
寒いときはこのときがトラウマである。
もっとも雪国そだちであり、寒さには強いらしく滅多に脚が寒さで脚が攣るようなことはない。

2015年に腸活をはじめて3年近くなります。
暑さ・寒さへの対応も少しずつ楽になってきているようです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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