やる気を出す法


 「やる気が出ないから動けない」 のではなく、

 「動かないからやる気が出ない」のだそうです。

あるメルマガに紹介されていましたが、前に何かで読んだ記憶があります。

確かにその経験は何回かあります。

朝、語り・朗読の稽古をやると気分がガラリと変わったこともあります。

自分にとってやる気のスイッチはどこにあるのか、なにがやる気スイッチになるのかつかんでおく必要がありそうです。

そう考えたのですが、メルマガ氏は「なんでもいいんだ、要するに動くことだ、

考えたら動きが止まる。身体を動かし続けることだ」と書かれていました。

考えてみると、ミクシイを始めた2006年から何年かがそうでした。

コミュニテイを開設しその応答に追われていました。 

まさに朝起きるとすぐ考えるいとまもなく動いていました。

お陰様でずいぶん勉強させていただきましたし、快調でした。

「下手な考え休むに似たり」ということばは将棋のことばのようですが、考え込んでいるとよくありません。

「小人閑居して不善をなす」なんていうことばもあります。

自分の場合ヒマなときは、身体の気になる症状に意識が張り付いていることが多くなっています。

そうなると「骨折り損の草臥れ儲け」にもなりかねません。

頭に浮かんだことを、とにかく実行していく。

家事であれ、エクササイズあれ、なんでもいいんです。

これはうつ状態脱出のコツだと思いました。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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