手の緊張を取る

昨日の記事です。
「肘を曲げて両手を前に出し、手の平を上に向けて手首から先を下に軽く軽くゆらします。20秒くらい。」
TVでやっているように強くはやりません。身体の上下動で自然にゆれる感じです。
やっているうちに自然に指先が伸びてくるのが望ましいのですが、時間が掛かることでしょう。

これと合わせて、前に書いた手のグー・パーもおすすめです。
ただし、グーの時は親指は握り込まず,さらに伸ばすような感じになります。
親指だけ伸ばし、他の4指を握り込みます。
ゆっくり息を吸いながら、グーもしくはパーをやり、息をゆっくり吐きながら戻します。
これですと、じきに戻るにしても取りあえず指の緊張がゆるんで見えます。

呼吸にゆっくり合わせることで、利きがよくなるでしょう。
手の平上向け両手ゆらしだと指の緊張が取れたようには見えない場合が多いでしょうが、
深部まで届くような気がします。

それから、両手を身体の前及び横に下ろし、斜め45度くらい位置で幼稚園でやるキラキラ星ののようにゆらします。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho10.htm

パソコンをはじめた頃、マウスの使い方を誤り、右の手・腕・肩・背中の激痛で右腕が使えなくなったことがありました。
マウスごときに、この激痛は何じゃと思ったのですが、人差し指を丸めて使うことでウソのように解決しました。

左手は親指が腱鞘炎になり、痛みは収まっているものの関節のところ伸びておりません。
これはパソコン時に左手の平で上体を支えるクセの所為らしく、
このクセが直らないので身体の方でブロックしているようです。

ある時、親指の関節のところをゆるめる刺激を入れたらよく動くようになり喜んだことがありました。
ところがよく朝、強烈な痛みが出てきまして、親指をいじることは止めました。
余程、弱い刺激で自律神経の反発を招かないようにやればよさそうです。、
ところがさにあらず、親指の関節のところが曲がっているようなときは、そこは神経過敏になっています。
そういうときはそっとしておく以外になさそうです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

    



     

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