耳引っ張りを効かせる

昨日、身体の不具合を感じる側の耳を先にゆっくり引っ張り、
次いで両耳を一緒にゆっくり引っ張ると書きました。

でも両方を一緒にやるのが原則です。それでバランスが回復してきます。
片側だけやると偏った刺激が入りやすく、ゆがみを発生しやすいからです。

片方の耳だけをやる場合は、ウンと弱くうぶ毛タッチでやるのが一法です。
こちらの方がいい方はこちらでやってください。
あるいは挟んだ耳・手を固定して頭部を動かす感じでやります。

それと呼吸法を併用した方がよく効くでしょう。
息をゆっくり吸いながら引っ張り、息をゆっくり吐きながら戻すになります。
回数は5-10回くらいが1セット。

面倒くさいですが、前屈・前ならえでbefore-afterでチエックを入れた方がいいです。
前屈はペットボトルにスケールを貼り付けると測定が簡単になります。

左右差が減少し、柔軟性が増せば自信につながり、続けることに弾みがついてきます。
症状が酷い方は、頻度を高めることをお勧めします。

これまでのもろもろの生活習慣の結果として現在があります。
焦らずに継続されることをお勧めします。

耳引っ張りを始める前に耳の硬度を見て置いて下さい。
耳を上下から二つ折りにして痛みがあるかどうか?左右差があるかどうか?
痛みがなければ、二つ折りにしてスライドさせてみてください。





いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

    

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