烏(カラス)の話

語りの師匠の自宅周辺にカラスが沢山集まってきてギャーギャーと五月蠅いので、
窓を開けてカラスの声でギャーギャー怒鳴ったそうです。

そしたら、それ以来カラスが寄ってこなくなったそうです。
余程、迫力があったのでしょう。
ちなみに師匠は御年88才、スゴイ声の持ち主です。

カラスが五月蠅いので石をぶっつけたら、それ以来見つけられるたびに、
襲われるようになったという話も聞きました。

カラスは利口な鳥です。女・子供だと襲ってくることがあるそうです。
カラス撃退を業者に依頼すると、ドローンを使って、ストロボ発光・超音波で2万円とか。

暮れの発表会で山本周五郎の「烏」をやります。
人まねをするようになった烏ですが、この烏の鳴き声が大変難しく感じています。
                                                           
あらすじ
「時は幕末、勤王・佐幕と争っていた頃のお話です。一人で留守番をする娘に猟師の父親は拾ってきた烏の雛を与えた。烏の子は娘によく懐き、片時も離れず、人の言葉を真似るようになった。
助けを求めて逃げ込んできた勤王少年が、追っ手がの立ち去ろうとそたとき、納戸の中から「もう行きましたか」といってしまった。追手は納戸に殺到した。

烏の勘太が少年の声に似せて「もう行ったか」を繰り返して危機を逃れる。
賞金に目のくらんだ父親の銃弾に当たって少年の身代わりになった少女お文。

数年後、かっての少年は廃屋になってしまった少女の家を訪れた。
その横手に一羽の烏が墓守のように身を竦めていた。」 



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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