不随運動と筋肉の硬直

日記転載
「現在治療にいきずまっております。
15歳から様々な治療をしておりいま29歳です男性。

中学生のときのいじめによるストレスで歯を食いしばった→歯のかみ合わせのズレ→顎のズレ→顔のズレ→首のズレ→交感神経優位→様々な不調、不定愁訴、精神症状→全身のズレ→血行不良→末端の冷え→お腹の冷え→脳の冷え→不随運動→随意筋の硬直→筋萎縮→体温低下や免疫力低下があると思います。

不随運動と筋肉の硬直が始まって5~7年程経ち、やっとかみ合わせのズレに関して全身とかみ合わせを診て下さる歯科医師のもと合わせていただきました。体調は随分よくなりました。
ですが、不随運動は止まらず筋肉は痩せていってます。

現在の治療は薬物療法のみです。漢方薬が中心です。西洋の薬があまり効かなくなってしまいましたので。
困っているのが不随運動による筋肉の硬直や痩せの変化です。」


「筋肉の硬直、両手ともときどき出ます。
でると強烈な痛みで収まるまで何もできません。
気温が急降下してもでてきます。

半年くらい前、左股関節が痛く歩くのに不自由しました。
これも同類のようです。
整形含めて八軒回りましたが全く改善しませんでした。
これはもう自分でなんとかしなければと、少しでも効果があるものを毎日続けましていまは7-8割がた改善しました。

この痛みは身体が自分自身を守るための自立的な動きだと考えています。
いちがいに排斥するものではないですが、でも痛いのは困ります。
筋肉の硬直が起きないような姿勢を常時キープすることにあるようです。
それは身体のバランスを整えることと身体の柔軟性を高めることにあると考え実行しております。

二つお勧めしたいことがあります。
1は寝しなのゆっくり呼吸です。
仰向けになり大きく出もなく深くでもなく、ただゆっくり呼吸をするです。
スコンと眠れたらO、目が冴えてきたら×です。
半年・1年後には生まれ変わってウソのように搗きたてのモチ見たになることも可能です。

もう一つが腸活です。
私は納豆1パック+茶麹、糠漬けを毎日摂ることにして実行中です。
人間の身体の中の活動はすべて酵素が関係しているそうです。
発酵食品はこの酵素を生み出すに威力を発揮するといわれています。

>不随運動→随意筋の硬直

上記は順序が逆と考えています。
硬直を緩めようとする身体の自立的な動きとみます。
したがって適切な強さでの「筋肉を軽く軽くゆらす」エクササイズもお勧めになります。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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