立ち方・歩き方

カバゴン阿部進氏のことを書きました。
2回の転倒で肩関節・股関節の手術をされた由ですが、
多分、足のゆがみが大きくなっていたのではないかと思われます。
猛暑の影響もあろう。

じきに89才になる語りの師匠も3回転倒されたとか。
でも骨折はなく至って元気で次の公演の指導されている。
人事ではなく、筆者自身股関節の痛みで歩くのに不自由した時期がありました。
転倒ー骨折にはなりたくない。

それには、足のバランスが重要だと立ち方・歩き方に注意しています。
立ったとき足裏に平均した重量を掛け、それをキープしながら歩こうと考えました。
とはいうものの、自分のクセを変えるというのは大変です。

すぐ忘れてしまいます。
躾という和製漢字があります。
しつづけるから躾というのだと書いたことがありました。

いまは普通に立つと外反母趾の拇指丘部分が若干出っ張ります。
以前に較べれば1/3の以下ですが出っ張ります。
それを体重の掛け方で出っ張りは一時的に引っ込みます。
それをなるべくキープするようにして歩くようにしています。

一時酷かった左股関節の痛みは収まっていますが、今度は右股関節に痛みが出ることがあります。
どうも左右重心と前後重心のバランスの問題らしい。
上半身との関係もある。
猛暑→熱中症→失神→転倒も考えておく必要がありそうです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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