カバゴン阿部進氏死去87才

『10日未明、胃がんのため亡くなった教育評論家の阿部進さん(享年87)。“カバゴン”の愛称で親しまれた阿部さんは、小学校教員時代の1961年に発表した「現代子ども気質」、62年の「現代っ子採点」が話題となり、一躍注目を浴びた。「現代っ子」という言葉は阿部さんの造語。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000010-nkgendai-ent

「ここ8年ほどは病気との闘いでね。今じゃ車椅子生活なんです。朝、目が覚めたら『今日も生きてた!』って、もうそれだけでうれしくてうれしくて。命あることに感謝しながら暮らしてますよ」

 横浜市金沢区の住宅地。自宅にお邪魔すると、阿部さんがリビングで迎えてくれた。

「30代、40代のころは100キロ近く体重があったもんだから、当時から糖尿病を抱えててね。で、ミネラル水と天然塩で作った塩水をガブガブ飲む療法と食事制限で60キロ台に落としたのはいいんだけど、2009年に胃がんが見つかり抗がん治療を始めてからが大変だった」

 まず10年末に帯状疱疹を発症。11年1月に転倒して右肩を骨折し、7月に人工関節手術。同年9月、心不全。帯状疱疹のウイルスが左目に入り角膜ヘルペスを起こしたため、10月、11月と2回手術をするも改善せず、12年2月に左目を失明。16年6月に転倒して股関節を骨折。人工骨頭置換手術を行い約5カ月入院……。

一方、自宅で小学生に国語、算数、理科の実験を教える私塾を再開。小4の男子が週に1回通ってくる。』

『癌からの生還—M式免疫療法の秘密』三一書房, 1997年
この本は以前紹介したことがあります。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3142.html
『糖尿病からの生還—1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた!』新風舎, 2004年

両方とも筆者は持っています。
「癌からの生還」は一時1万数千円の値段がついていましたがいまは5千円くらい、
糖尿病からの生還は8千円の値段がついていました。

主治医であった三木一郎医師がご存命ならばM式免疫療法で頑張れたのかもしれませんが、
2007年氏は97才で亡くなられている。
ご冥福をお祈りします。




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