健康オタク脱出法

マイミクさんの日記で「不確定性の原理」について書かれていました。
この「不確定性の原理」については昔、読んだことがあります。
でもよくわかりませんでした。

記憶にあるのは、「あることを想定して実験をしても想定道理の結果の出る場合と想定通りにならない場合がある。
それは人の意識の問題である」ということでした。
検索して改めて読んでみても筆者の頭では大変にわかりにくいです。

しかし、筆者は「人間の意識の力はこの世において最強力のものではないか」と考えるようになってきました。
「思いこみの原理」とでもいうべきかもしれません。
新薬が出荷された当初の利きがスゴイというのもそういうことではないかと書いたことがあります。

意識の力5
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4340.html
「難病持ちの方で、自分のこの病気はどこの医者も治せないんだと威張っている方がいます。
ご自分の意識の力が強大なのでしょう。
この強力な意識を力で治らないとブロックしているのです。
いかなる名人治療師・名人医師の力を以てしても治らない。

これを治る方に意識を切り替えれば、逆転するだろおうと筆者は見ております。
最初は1とか2とかの弱い力かもしれません。
治療を受けるときも、1でも2でも利くと思って受ければその分が身になっていくと思われます。」

心理操作だけで変わると思われますので、思いの外簡単なのかもしれません。
頑強な思いこみをどうやって外すかということになります。

意識の力ー2
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3851.htmlhttp
何人でも神の力に匹敵する力が内在しているようです。
そのことを意識しようしまいと、その力は常時働き続けているらしいのです。

プラセボというのは?
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3758.html
神田橋條冶先生という精神分析が専門の精神療法の達人・カリスマのことばを紹介しています。
『世間は、迷信というか否定的な見方が一般的です。
「プラセボでよくなればいちばんいいんです」というのは納得です。』

筆者も健康オタクです。
健康のことを意識しつづける限り、その意識は確定化されていくのでしょう。
いろんな健康法を実行しながら症状を一々気にしないというより、気なっている症状から意識が離れていくというイメージが必要のようです。
実行し、その効果を確認できたところまでで、その後でけれどもまだ痛いなどと思わないことです。
でも痛ければ思ってしまいます。
そしたう、ここまで軽減できたと思うことにし、そこでストップします。




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