熱中症から身を守るー2

高齢者向けの熱中症のリーフレットに書いてありました。

~思い当たることはありませんか~

熱中症による救急搬送者のおよそ半数は高齢者(65才以上)です

熱中症に掛かりやすい生活をしていませんか?
□ トイレに行くのが大変で水分を控えてしまう
□ エアコンは嫌いだから使用しない
□ 食欲がないため偏った食事をしている
□ 普段、汗をかくことが少ない

熱中症はときには命に危険がおよぶこともあり、特に高齢者になると熱中症にかかりやすく重症化しやすくなるため、注意が必要です。

そして症状別対処法が書いてあります。

更に「症状が改善しない、自力で水分が飲めない場合は救急車を呼びましょう」と白抜き文字で書いてありました。

とっくに後期高齢者になっているし、食事は不規則で偏った食事になっている。
それ普段、汗はかいていない。

一昨日、頭がガンガンしてきたので久しぶりに血圧を測ってみました。
下が90を越して100。
今朝は80台と取りあえず落ち着きました。

これまでも90を越してくると調子が悪く感じていました。
病院へいけば降圧剤を勧められます。
病院は行きたくないし、降圧剤も飲みたくない。

気温の急上昇がストレスになるらしく、それに対応するべく自律神経が動いたらしい。
「週末一挙に真夏日突入」の由、先日の真夏日で身体の方が準備体勢を少しは整えただろうか?

エアコンの温度設定はどうするか?
自分の場合、オシッコの回数が増えすぎない程度がいいようです。

参考参考
 「夏日」とは、日最高気温(0時~24時までの気温の最大値)が25度以上の日であり、「真夏日」とは、日最高気温が30度以上の日のことです。また、日最高気温が35度以上の日を「猛暑日」というそうです。 



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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