熱中症から身を守る

近年、温度差に弱くなりました。

弱くなったというかすぐに影響を受ける。

特に寒いと感じると、お腹が固くなりガスが出やすくなる。

腸活でかなり改善されたように感じていました。

ここのところ暑くなってきたので冷房のスイッチを入れていると、また腹が張ってくる。

毎年のように、エアコンがあるのに使わずに熱中症で倒れたお年寄りのことが新聞ダネになります。

温度感覚は人それぞれだし、体調や外気の温度によって日々微妙に変化するだろう。

寒いとか暑いとかは相対的なもので、22度で暑く感じるときもあるし、
逆に涼しいと感じるときもある。

お腹に問題のある方や体調をくずしている方は冷房を使わないクセがついているようです。

週末一挙に真夏日突入とTVでやっていました。そしてそれが長引きそうせす。



熱中症から身を守る予防法というパンフレット(高齢者向け)が配布されてきました。

1,のどが渇かなくても駒毛に水分を補給する
  加齢により、ノドの渇きに対する感覚が鈍くなります。
  ノドの渇きを感じなくとも20分~30分おきに水分を補給しましょう。
  練る前の水分補給もわすれずに。

2,エアコンや扇風機を上手に使用する
  室内でも熱中症はおこります。すだれやカーテンで直射日光を朝蹴る。
  部屋の風通しをよくする、エアコンを上手に使うなど、
  部屋に熱が困らないようにしましょ。

3,部屋の温度を測る
  部屋の温度が28℃を超えていないか、部屋の温度を確認しましょう。

4,暑いときは無理をしない。
  暑い日には無理をしないようにしましょう。
  外出をする場合は、涼しい服装、日傘屋防止の活用を。

応急処置方法
① 涼しい場所へ避難し、服をゆるめる
② 体に水をかけたり、首や腋のした・足の付け根をタオルでくるんだ
   保冷剤や氷枕を当てて冷やす
③ 経口補水、食塩水を飲む



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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