左股関節がまた痛いー2

上肢起因説・下肢起因説というのがあります。
上肢というのは手や腕で、下肢というのは足・脚です。
それらが原因でいろいろ症状が起きるという考え方です。
骨盤が原因だとする見方もあります。

最近、原発巣ということばを知りました。
これはガンの最初に出来たガンを意味しそこからあちこちに転移していくという考えです。
原発巣が不明の場合もあるし、血液が原発巣になる場合もあるらしい。

筆者の左股関節関連の痛みは、足(踝から下の部分)大きく関係しているようです。
日常の立ち方・歩き方と直接関係してきます。
同時に骨盤も立ち方・歩き方が関係していますが、気温の変化が大きく影響していると考えました。
もし気温が関係しているならば、気温が安定するまでこの痛みはまだまだ続くだろう。

痛いのは困るし、歩くのに不自由します。
先に書いたのですが、治療院巡りであまり効果がありませんでした。
やはり自分で何とかせにゃならないかと、改めて取り組む気になりました。

5/3左股関節がまた痛い
1http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4455.html
足のグーパー・お尻ゆらし・大腿四頭筋挟みはやっているが、痛みはまだ続いている。
やっても前に較べると実に利きが悪い。

そこで左右骨盤を前後にゆっくり動かすエクササイズである。
これは骨盤を呼吸に合わせてゆっくり動かすところが味噌です。
息をゆっくり吸いながら左骨盤を前に動かし、息をゆっくり吐きながら戻します。
同時に右骨盤は息をゆっくり吸いながら後に動かし、息をゆっくり吐きながら戻します。
五回くらいが1セットです。

次いで息をゆっくり吸いながら左骨盤を後に動かし、息をゆっくり吐きながら戻します。
同時に右骨盤は息をゆっくり吸いながら前に動かし、息をゆっくり吐きながら戻します。
五回くらいが1セットです。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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