余命宣告は的中するか?

ドクターGの6/14の再放送を見ました。
絵本を中心に扱う書店を経営する58歳の女性。

最近おなかが張って苦しいと、大学病院の消化器内科を受診。
腹水がたまっていることがわかり、検査したところ、腹水からがん細胞が見つかった。

ステージⅣのがんで余命3か月・治療法がない、いいホスピスを紹介しますよとを勧められた。
原発巣によって使用する抗がん剤があり、原発巣にがんが見つからないと治療法なしとなるらしい。
「私、諦めたくないんです!」とセカンドオピニオンを受診。

ところが最新の治療では原発不明のがんがというものがあり、どれらに対しては卵巣がん用の抗がん剤が有効だそうです。
この患者さんは5年後、手術及び抗がん剤で、再発なく元気で働いている由。

最初の診断で、マスクの着用・生もの禁止をいわれたが、セカンドオピニオンではマスクなし生もの自由といわれている。
余命宣告されても的中するのは1/3だそうで後は外れるという。。

早期診断→早期治療といわれています。しかし、野際陽子・渡瀬 恒彦両氏の状況を見ると早期診断→早期治療→早期逝去につながるような気がしています。

現在の医学界では相手にされていないようですが、近藤誠医師の「がんもどき論」「がん放置療法」もあります。
がん体質になっていれば、切ろうと焼こうと遅かれ早かれ再発すると思います。
体質改善となると食べ物ということになりますが、これまた諸説紛々で判断に迷うところでしょう。

放射線・手術・抗がん剤、どれも内蔵機能低下は免れないものです。
そこで腸活を併用し体力の保持が必要となるでしょう。
特に麹による酵素の補充が効果を上げているようです。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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