心身共安定する方法ー2

心身共安定する方法
『天風式クンバハカ法』・・・1
『臍下の一点』・・・・・・・・・・2
『腸骨屈曲呼吸法』・・・・・・3

上記の三つを乱暴にも一つのものとして、それぞれの違いは各自の身体・意識の違いからくるものと考えています。
1では臍下丹田に力を入れるといい、2では力を入れるのは間違いであり意識するのだという。

骨盤が後傾していると丹田に力は入れにくく、意識しにくい。
仰向けになり両足を握り、反らせる運動を続けると修正されていく。
骨盤後傾タイプのかたにはお腹を凹ませる方が合っているようです。

3では腸骨の尾部屈曲動作をすると上腹部はやわらかくふくらみ、丹田は凹みカチカチに固くなると説明されています。
尾骨を巻き込む操作である。

上記は5/27に書いたものです。
ところ先日の語りの教室でヌケをいくつも指摘されてしまいました。
この教室では、先生が「次へいきましょう」といわないと先へ進めないことになっています。
今回はOKが出ず次回も同じところをやる羽目になりました。

暑くなっても抜けやすくなるのですが、気温の低下からかもしれません。
■都心22年ぶり 朝の気温15度下回る (日本気象協会 - 06月13日 11:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=4618040
股関節がまた痛くなってきており、姿勢も悪くなっているようである。

お腹を凹ませ、上体を上に釣り上げるように意識すると取りあえず安定する。
藤平光一の著書にあったのですが、中村天風先生に「御前はいつもクンハバカをやられているんですか?」と質問したそうです。
「いや、いつもはやっていない。いつでもやれる状態にあるだけだ」と答えられたそうです。
これがまた難解です。

「いつでもやれる」ということはすぐできることと解した。
でも、すぐといったらすぐであって何秒とか時間を掛けるものではなさそうです。

そのためには腰回りの柔軟性を必要とするようです。
筆者のようにヌケグセのある方は当初、自分の身体を点検しながらやっていく必要があろう。

筆者のやっている教室では、4月に入会された新人の方々の進歩が著しい。
まだ、ふた月ちょっとであるがヌケが少なく声もでている。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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