謡い・舞うことの威力


織田信長は謡曲「敦盛」を謡い舞って今川義元との戦いに出ていった。

「人間五十年、化天[1][2]のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」

信長は謡曲を好んだが、やったのはこの敦盛のみで他はやらなかったそうです。

敦盛は信長専用のテーマソングのようなものだった。

腰を落とし低い姿勢で力強く深く大きな声で謡うことは感情や感覚の制御につながる。

脳がスッキリしてきて迷いの払拭される。

実際、この敦盛をやってもらって脳波を測定するとじつにきれいな曲線になるそうです。

脳も呼吸も大事だが同時にハラの状態も重視したい。


先日の歴史秘話ヒスとリア「舞う 逃げる 謝る 信長のピンチ脱出術」
●再放送 平成29年 6月18日(日)深夜 00:05~00:48

奇跡の勝利「桶狭間の戦い」。信長はなぜ、はるかに兵力の勝る強敵・今川軍に勝てたのか―その確実な答えは出ていません。そこでヒストリアが注目したのは信長の「舞」。単なる趣味?でも出陣直前になぜ舞った?呼吸生理学の専門家の協力を得て「舞」に隠された信長“勝つ力獲得”の秘策に迫ります。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)