憑霊現象

どうも表霊現象というのがあるらしい。
見る人が見れば、はっきりわかるらしい。
筆者はまだそこまでいっていない。

自分に生き霊?が憑いたのかどうかもわからない。
だが、それが去っていくとわかるようになってきた。
どうも調子が悪くてゴロゴロしていたのがスッキリして軽くなってくる。

先日もそうだった。4~5時間グズグズしていた。
吹き矢の呼吸法が有効かと思うのだが、そういうときは吹き矢のことは忘れている。
吹くときに想念も吐き出すイメージで有効となると思う。

債鬼祓い              2006-07-31

神道に「債鬼祓い」というのがあるという。
債鬼というのは借金取りのことである。
借金の苦しみから免れる法として債鬼祓いがある。
借金取りの幸せを祈り続ける、ただひたすらに祈り続けるのだそうである。

数十年前、10何人もの借金取りに苦しんだことがある。そのときこれをやったら次第に借金取りが来なくなった由。
そしていま以てその余波は続いていると聞いた。

ここでも「盥の水」の話が出た。
盥の水を掻き集めようとすると水は指の間から抜けていく。
逆に水を相手の方に押してやると水が自分の方に集まってくるという二宮尊徳翁の例え話である。

聖書にもあった。
「汝の憎むもののために祈れ」

生き霊&死霊  2012-07-26

「生き霊は死霊より怖いといいます。
生きている人間の念が飛んできて、それが念の受け手に影響した時にいうようです。
(見えないストーカーですとコメントされた方がいました)
相手にしなければ飛んできても素通りして出した当人に戻っていくようです。

それが出れば、生き霊 お祓いとか生き霊返しは不要になるのでしょう。
受けてしまうのは受けた人にもその気があるから飛んでくるのだと思います。

生き霊は怖い          2009-06-21

「立ちくらみ これは誰かの 五寸釘」という川柳がありました。

先日の朝のことである。やけに不安で落ち着かない。
骨盤が後傾したということもある。
二時間くらいで治まって後はスッキリした。
どうも何にかに入り込まれたらしい。
この手の話は前から聞いてはいたが、どうも載っていく気になれないでいた。

死霊より生き霊のほうが怖いという話は知っている。
だが、人間の意識の力の強力さがわかってくればわかるほど頷かざるを得ない。
生き霊つまりは恨みやつらみも縁ののないところにはやってこない。
逆恨みということもあるだろうが、多くは自分の発した意識が自分に戻ってくるものと思われる。
「自分の身に起きることはすべて自分に原因があると考えた方がよい」と教わってもいる。

「人を呪わば穴二つ」である。
それほど変な恨みや怒りは出していないつもりである。
だが自分の発した悩みが関係者の想念を引きつけてやってくることはあると思われる。
そう思うと冒頭の不安感は二つ思い当たることがあった。
そして自分がスッキリしたということは先方もスッキリしたと考えられる。





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