気になる足のトラブル 外反ぼし&足底けん膜炎

5/27放送のNHKの健康番組である。
外反母趾は女性に多く年配者の3人に一人、若い方でも1割の人がなっている。
筆者は男性であるか外反母趾である。

原因はわかっていないが、体質と靴などが原因だという。
母趾が長いとなりやすいとか、それよりも片寄った重心が原因であり、歩き癖を直せば外反母趾改善されると筆者は考えている。
根気は必要ですが、確実に直っていきます。

30年も痛みがあり手術をやられた方が出演されていました。
手術は骨折を人工的に起こすようなもので針金で固定する。
左足10分で済んだが、包帯を巻き杖を着き、特殊な履き物8ケ月着用。
その後右足も主術こっちは9ヶ月かかった由。

不自由な生活を余儀なくされるが、必然的に踵重心になる。
これが歩き癖を修正になると思われる。

手術で見かけはわからないくらいになるが、歩き癖を直さなければまた外反するだろう。
ハイヒールが原因と考える向きもあるが違うらしい。ハイヒールを履かない人も外反する。
現に筆者も外反している。
手術台は3割負担で4万円くらい、入院2週間で15万とか。

予防としては足のグーパー運動である。
グーパー10秒キープするのを20回くらい、できたら朝・昼・番と毎日行う。
実際何度も主術する方がいるようである。

外反母趾だと大きめの靴を選ぶ人が多いが逆である。
中足骨あたりをひもで締める靴が望ましい。
締めることで足の横アーチが調整される。面倒くさいが靴は一々ひもを締めて歩いた方がよい。
中足骨を締めると指が使いやすく背筋が伸びて脚の痛みも出にくくなります。
4Eタイプの人ならば、むしろDタイプの靴がいいかもしない。

足底けん膜炎は多くの場合、歩き出しの一歩、踏み込んだ時に痛みが出ます。また痛みの多くはかかとにでます。
痛む原因は歩きすぎ、足を使うスポーツのしすぎ、加齢、急な体重増加、立ち仕事のしすぎなどです。
痛みを減らすチョイス~足の指を反り返らすストレッチ~
歩き出す前に、かかとを固定して行います。
足の裏を反り返して10秒数えて元に戻します。
このストレッチを20回程度1日2〜3回行うと、歩き出しの時の痛みに効果があるといわれています。
痛みが出なくなっても、半年ほど続けてください。
足底けん膜炎は、心身ともに不安定になり歩くのに不自由します。
ほとんどの場合このストレッチや、足底板、消炎鎮痛薬ののみ薬・貼り薬で痛みを解消することができます。
それでも痛みが長引く場合は、体外衝撃波を使った治療や、固くなった足底けん膜を取る手術が検討されます。
筆者はもっぱら足のグーパーでした。50×6と300回もやっていました。




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