姿勢の悪さは身体のストレス

■「ひき肉より薄切り肉を」医師がすすめる「ドライマウス」を防ぐ食習慣
(AERA dot. - 05月22日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4583123

ドライマウスの原因は、唾液の蒸発や、唾液の分泌量の低下である。唾液の蒸発は、口呼吸やいびき、歯ぎしり、鼻の病気などによって起こる。

 『唾液の分泌量が低下する原因は、加齢、ストレス、咀嚼筋など口まわりの筋肉の筋力低下のほか、糖尿病やシェーグレン症候群などの病気、降圧剤や抗ヒスタミン剤など薬の副作用、がんの放射線治療による副作用など、さまざまな要因が挙げられる。

 ドライマウスは中高年の女性に多く、年代別では多い順に60歳代、70歳代、80歳代、50歳代という傾向がある。しかし、近年、ストレスや咀嚼筋の低下などで若い人や男性のドライマウスも増えつつあると、山田歯科医院の山田雅昭歯科医師は話す。

「咀嚼筋の低下は、食事量が減ったり、やわらかいものばかり食べたりすることが原因で起こり、主に高齢の方にみられますが、食生活が昔とはだいぶ変わっているせいか、若い人にもみられます。また、唾液の分泌は自律神経がつかさどっているため、ストレスや緊張などによって自律神経のバランスが乱れることで、唾液の量が減ることがあります。精神的な影響による若年層のドライマウスも増えています」

 ドライマウスの治療では、まずは病気の治療やストレス解消など、原因を取り除くことが重要だ。しかし、慢性的な病気や薬の副作用などが原因の場合は、完治を目指すことは難しいため、渇きや痛みなどへの対症療法が中心となる。』


姿勢からくる首・背中などの硬化が大本の原因かもしれません。
身体にとって、それは大変なストレスだと思うのです。

数年前、母が寝たきりになり嚥下障害を起こしたことがありました。
このときは左耳が大変固くなっていました。

耳・頬・首などをやわらかくすることで流動食に戻れました。
ドライマウスの場合も耳が固くなっていたら、両耳引っ張りなどで改善される可能性があります。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)