血糖値を下げる食事法

昨日のつ続きです。

現在、日本で高血糖といわれる方は2千万人3人一人だといわれているそうです。
高血糖といわれた人の血統値の量はというと全血液4㍑中に角砂糖1個半でこの半個分の血糖値が多い分だという。

血糖値を下げるには、炭水化物を減らす・野菜を多く摂る・運動をする・ゆっくる食べる・とかいわれています。
最新の考え方ととして高血糖ストップ遺伝子の活性化させるやりかたがあるという。
これはサーチュイン遺伝子という。
通常はこのサーチュイン遺伝子のスイッチがOFFになっている。

このスイッチがONになっていると、いくら食べても血糖値は上がらないのだという。
モデルになったのが、九州情報大学相撲部の面々である。
この人々は朝食抜きで昼飯をどんぶり山盛り2杯でも不足するらしい。
この食事法は相撲取りとして身体作りのため大相撲にならって導入したという。

食後の血糖値検査では、1時間後には上昇するも2時間後には正常値、中には20ポイントも下がる方もいた。
平均値では食前11→1時間後126→117であり異常値の人はいなかったという。

一人不幸な人がいましたそれは相撲部監督の41歳の準教授でした。
準教授ともなると相撲部の練習につきあったうえに準教授としての仕事があり、晩飯は家に帰ってからの遅い食事にあると考えらられる。
この準教授の血糖値は食前120→1時間後216→164と異常値となった。

サーチュイン遺伝子活性化は食事の取り方にあるという。
部員の朝食抜きの2食、お昼を12時に摂ると夕食は18時で間食はしない。
監督も朝は摂らないが、せんべい等の間食をしながら仕事をしてお昼を食べる
夕食は帰宅して10時・11時と遅くなり、いつも間食している。
この食事のタイミングが重要だという。

夕食が早く朝食が遅いということは、食事を取っていない絶食時間の長いということになる。
絶食時間が続くと細胞はヤバイ身体が飢餓状態になってしまうと感じて、このスイッチがONになるとか。
すると食物が入って来たとき、いつもより余計に糖分を体内に摂り込もうとするそうです。
それで血中糖分が少なく表示されるとか。

相撲部部員は夕食から朝の食事まで17時間の絶食時間がある。
監督は11時間である。その上干渉が多くこの遺伝子が働きにくいらしい。。
そこ出たアドバイスが遊諸時間を1時間早めるということである。絶食時間12時間。
結果は1週間続けると食前108→1時間後139→139と見事に変身、部員全員で監督の胴上げが行われた。

最近、半日断食とか1日断食とか聞くことがあります。
上記の結果のように血糖値を下げるのにはいいようである。
だが断食をやると、どか食いになる場合もある。
ご自分の体質・体調を考慮して実行することである。




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